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zoom RSS ウインブライトとパクスアメリカーナがV、今週は3日間開催

<<   作成日時 : 2019/01/07 07:34   >>

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 2019年の重賞第一弾の中山金杯(GIII・中山芝2000m)を制したのは、トップハンデとなる58キロを背負った3番人気のウインブライトだった。中位の外を追走し、向正面で2頭にマクられてもジッと我慢。直線に向くと長く粘り強く伸びて差し切った。着差は半馬身で、勝ち時計は1分59秒2(良)だった。
 騎乗した松岡正海は「主張する馬が多くて思ったような位置ではなかったけど、馬の後ろで折り合えるからね。直線で差し切る脚もあった」と。次走は昨年に制覇している中山記念(2月24日)。
 2着は4歳のステイフーリッシュ(56キロ)。前半は後方を進んでいたが、向正面で一気に好位に押し上げ、直線も渋太く脚を使った。3着は逃げ粘った4歳のタニノフランケル(53キロ)。

 マイル重賞の京都金杯(GIII・京都芝1600m(外))を勝ったのは、1番人気に推された明け4歳のパクスアメリカーナ(ハンデ55キロ)だった。中位の外をじっくりと進み、直線でパワフルに伸びて先に抜けていたマイスタイルをとらえ切った。着差は3/4馬身で、勝ち時計は1分34秒9(良)だった。
 騎乗した川田将雅は「きっちりとレースを組み立てて勝ってくれた。大きいところへチャレンジできる馬になってほしい」と。今後のさらなる飛躍が期待される。
 2着のマイスタイル(56キロ)は3番手の外めの追走。直線で先頭に立って踏ん張ったが、交わされてしまった。3着は勝ち馬を追いかける形で伸びた牝馬のミエノサクシード(54キロ)。

 3歳重賞のシンザン記念(GIII・京都芝1600m(外))を制したのは、4番人気のヴァルディゼールだった。好位の後ろで脚をタメ、直線で内を捌いて伸びる。抜け出して2着馬が迫ったが、クビだけ凌いで勝ち切った。勝ち時計は1分34秒7(良)だった。
 騎乗した北村友一は「好位で競馬をしたいと思っていた。抜け出してフワフワする面を見せていたけど、それも能力のある証拠」と。今後の具体的なローテーションは決まっていない。
 2着は10番人気のマイネルフラップ。出遅れて後方からの競馬になったが、直線は大外を攻めてグイグイ伸びた。3着はミッキーブリランテで、1番人気のアントリューズは8着に敗れている。

 今週は土・日・月の3日間開催。土曜に中山でフェアリーS(GIII・中山芝1600m)、日曜に京都で日経新春杯(GII・京都芝2400m(外))、月曜に中山で京成杯(GIII・中山芝2000m)と、3つの重賞が組まれている。いずれも好メンバーになっていて、手に汗握る激闘が演じられることになりそうだ。

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