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最強の男の競馬ブログ
ブログ紹介
大谷内 泰久(おおやうちやすひさ) 
1971年12月20日東京生まれ。
大学在学中から“競馬予想の天才”として注目を浴び、卒業後は専門紙「競馬研究」に入社。わずか2年目で本紙予想者に抜てきされる。
その後は「優駿クラブ」に在籍。現在は三恵書房が提供するサイト「最強の男の100万馬券予想」で予想を披露し、同時に競馬の醍醐味をファンに伝えることに精力を注いでいる。
キャリアを積むことやマスコミの力を使うことで名を売っていく予想家が多い中、純粋に“当てる”ことで勝負してきた数少ない予想家のひとりである。


↑「最強の男の100万馬券予想」はこちら

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タイトル 日 時
チャンピオンズC(GI)、ステイヤーズS(GII)、金鯱賞(GII)の展望
 チャンピオンズカップ(GI・中京ダ1800m)は世界の強豪を迎えて争われるダートの最高峰レース。2013年までジャパンカップダートとして施行されていた競走が名称変更になったものである。前身のジャパンカップダートは、芝で行われているジャパンカップのように、ダートでも国際競走を開催しようという趣旨で2000年に創設された。創設時は東京競馬場のダ2100mで行われ、08年から阪神競馬場のダ1800mで施行される。名称が変わって初年度となる14年から中京競馬場のダ1800mで争われることになった。なお... ...続きを見る

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2016/12/01 16:30
キタサンブラックがJC制覇! 今週はチャンピオンズC
 世界の強豪が激突したジャパンカップ(GI・東京芝2400m)を制したのは、1番人気の支持を受けた日本の4歳馬キタサンブラックだった。1番枠からスッとハナに行ってマイペースに持ち込み、直線でしっかりと脚を使って後続を完封した。着差は2馬身半で、勝ち時計は2分25秒8(良)だった。騎乗した武豊は「迷わずハナに行けた。手応えは抜群。本当に強かった」と。順調なら有馬記念(12月25日)に進み、来年は海外遠征を視野に入れている。  2着はサウンズオブアース。中位の外で脚をタメ、直線で外めから伸びてきた... ...続きを見る

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2016/11/28 08:17
ジャパンカップ(GI)、京阪杯(GIII)、京都2歳S(GIII)の展望
 ジャパンカップ(GI・東京芝2400m)は世界の強豪が集う日本競馬の最高峰レース。JRAのホームページには『1970年代後半、「世界に通用する強い馬作り」が提唱され、日本でも国際競走を開催し、外国から強豪馬を招待して我が国のサラブレッドと競わせようという目的で1981年に創設された』とある。初年度は北アメリカとアジアから招待馬を選出し、アメリカ・カナダ・インド・トルコ(デルシムは来日後に故障)の4か国から計8頭が参戦した。翌82年からはヨーロッパとオセアニア地区が、83年からは地方競馬も代表馬... ...続きを見る

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2016/11/24 16:14
ミッキーアイルが秋のマイル王に! 今週はジャパンカップ
 秋の最強マイラーを決めるマイルチャンピオンシップ(GI・京都芝1600m(外))を制したのは、3番人気のミッキーアイルだった。好ダッシュからハナを奪ってなだめつつ息を入れ、直線最後で外に斜行して数頭に不利を与えながらもアタマ差で押し切った。勝ち時計は1分33秒1(良)だった。騎乗した浜中俊は「斜行して大変な迷惑をかけた。馬は一生懸命走ってくれた」と。このあとは阪神カップ(12月24日)を使うか、休養に入るかのどちらかになる。  2着は中位の外でタメ、直線でグッと伸びたイスラボニータ。3着のネ... ...続きを見る

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2016/11/21 07:01
マイルチャンピオンシップ(GI)、東京スポーツ杯2歳S(GIII)の展望
 マイルチャンピオンシップ(GI・京都芝1600m(外))は下半期の最強マイラー決定戦。グレード制が敷かれた1984年(昭和59年)に短距離路線の番組体系が整備され、この年に春に東京競馬場で行わる安田記念と対をなす競走として創設された。京都競馬場の外回り1600mで施行という条件は変わっていない。98年に国際競走になり、04年になって国際GIに指定されている。  第1回の覇者はニホンピロウイナー(84年、85年と連覇)。歴代の勝ち馬にはニッポーテイオー、サッカーボーイ、オグリキャップ、ダイタク... ...続きを見る

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2016/11/17 16:40
クイーンズリングがGI初制覇! 今週はマイルCS
 一線級の牝馬が争ったエリザベス女王杯(GI・京都芝2200m(外))を制したのは、3番人気の4歳馬クイーンズリングだった。ゲートが悪くて中位のインを進む形になったが、折り合いがついてしっかりと脚が溜まり、直線で外に出すとグイグイ伸びて差し切った。着差はクビで、勝ち時計は2分12秒9(良)だった。騎乗したミルコ・デムーロは「出遅れたけど、2200mだし、まだまだ時間はあると思った。最後はスゴくいい脚だった」と。「適性に合う番組がない」という理由で、次走は未定となっている。  2着は12番人気の... ...続きを見る

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2016/11/14 07:53
エリザベス女王杯、デイリー杯2歳S、武蔵野S、福島記念の展望
 エリザベス女王杯(GI・京都芝2200m(外))は京都競馬場で行われる牝馬限定のGI競走。前身となるのが1970年(昭和45年)に始まったビクトリアカップで、現在のような3歳馬と古馬がぶつかり合う競走でなく、3歳馬のみが出走できる牝馬三冠の最終戦だった。施行距離も今より長い芝2400mだった。75年にエリザベス女王が来日したことを記念して翌76年に現行の競走名に変わり、この年から試行回数のカウントが始まった。そして、96年に大きな変革期を迎える。本競走は古馬に開放されることになり、三冠最終戦の... ...続きを見る

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2016/11/10 16:08
シュヴァルグランがGII制覇! 今週はエリザベス女王杯
 一線級が顔をそろえたアルゼンチン共和国杯(GII・東京芝2500m)を制したのは、2番人気でハンデ58キロのシュヴァルグランだった。レースがスローで流れる中、中団をじっくりと追走。直線で外からグッと伸びて抜け出し、そのまま押し切った、着差は半馬身で、勝ち時計は2分33秒4(良)だった。騎乗した福永祐一は「ある程度の位置で運んだ。加速がついてからは危なげない伸びだった」と。ジャパンカップ(11月27日)に進んでGI獲りを狙う。  2着は勝ち馬より後ろでタメて直線で追い込んだ4番人気のアルバート... ...続きを見る

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2016/11/07 07:20
アルゼンチン共和国杯、京王杯2歳S、みやこS、ファンタジーSの展望
 アルゼンチン共和国杯(GII・東京芝2500m)は東京競馬場で行われる芝長距離のハンデ重賞。創設されたのは1963年(昭和38年)で、当初はアルゼンチン・ジョッキークラブから優勝杯の寄贈を受けたことからアルゼンチンジョッキークラブカップという競走名だった。74年になると同国の競馬の主催がジョッキークラブから国に移管され、翌75年に現行の競走名に変わっている。創設時は芝2300mという条件で春に施行されていた。その後は幾度かの条件変更があり(中山競馬場で施行されていたこともあった)、84年になる... ...続きを見る

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2016/11/03 16:28
モーリスが堂々と中距離GIを制圧! 今週は重賞が4鞍
 強豪がそろった天皇賞(秋)(GI・東京芝2000m)を制したのは、1番人気の5歳馬モーリスだった。好位の後ろの外で折り合いをつけ、直線で外からパワフルに抜けて押し切った。着差は1馬身半で、勝ち時計は1分59秒3(良)だった。騎乗したムーアは「反応がスゴく良かった。早めに抜け出しても、誰も追いついてこられないという自信があった」と。次走は12月11日に行われる香港カップか香港マイルのどちらかで、これを最後に現役を退くことになる。  2着は7番人気のリアルスティール。モーリスを少し前に見る形で脚... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/10/31 07:41
天皇賞(秋)(GI)、スワンS(GII)、アルテミスS(GIII)の展望
 天皇賞(秋)(GI・東京芝2000m)は秋の中距離チャンピオン決定戦。1905年(明治38年)に始まった『帝室御賞典』が前身で、日本競馬会が創設された37年が第1回の帝室御賞典となり、この年から年2回施行されることになった。37年の秋は2600m、38年の春は2700mで、38年の秋から3200mになり、以降は2回とも長くこの距離で行われていた。天皇賞という競走名になったのは47年の秋から。84年になると秋の大会のみが2000mに短縮された。  秋の施行だった第1回の覇者はハツピーマイトで、... ...続きを見る

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2016/10/27 16:13
サトノダイヤモンドが菊花賞制覇! 今週は天皇賞(秋)
 牡馬クラシック最終戦の菊花賞(GI・京都芝3000m(外))を制したのは、1番人気の支持を受けたサトノダイヤモンドだった。タテ長の競馬の中で中位の前でガッチリと抑え、直線でグッと伸びて抜け出した。着差は2馬身半で、勝ち時計は3分03秒3(良)だった。騎乗したルメールは「3000mは心配だったけど、直線は反応が良く、集中して走れた」と。次走は香港カップ(12月11日)、香港ヴァーズ(12月11日)、有馬記念(12月25日)のいずれかになる。  2着は9番人気のレインボーライン。後方に待機し、直... ...続きを見る

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2016/10/24 07:32
菊花賞(GI)、富士S(GIII)の展望
 菊花賞(GI・京都芝3000m(外))は京都競馬場の外回り芝3000mで施行される牡馬三冠の最終戦。イギリスのセントレジャーステークスを範として1938年(昭和13年)に創設され、当初は競走名が京都農林省賞典4歳呼馬だった。43年に京都農商省賞典4歳呼馬、46年には農林省賞典4歳馬に変わり、48年に菊花賞となって現在に至っている。京都芝3000m(外)という条件は変わっていない。  第1回の覇者はテツモン。41年の第3回でセントライトが優勝し、史上初の三冠馬になった。ほか、64年にシンザン、... ...続きを見る

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2016/10/20 16:05
ヴィブロスが鋭く切れてGI制覇! 今週は菊花賞
 牝馬三冠の最終戦となる秋華賞(GI・京都芝2000m(内))を制したのは、3番人気のヴィブロスだった。中位で抑えて脚をタメ、直線でスパッと切れて差し切った。着差は半馬身で、勝ち時計は1分58秒6(良)だった。騎乗した福永祐一は「理想のタイミングで追い出せた。いい瞬発力と強い精神力を持っている」と。順調ならエリザベス女王杯(11月13日)に向かうことになりそうだ。  2着はヴィヴロスより前を進んで脚を使ったパールコード。3着は中盤まで力んだ走りになりながら直線で抵抗を見せたカイザーバルで、1番... ...続きを見る

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2016/10/17 07:37
秋華賞(GI)、府中牝馬S(GII)の展望
 秋華賞(GI・京都芝2000m(内))は京都競馬場で行われる牝馬三冠の最終戦。一般的にクラシック競走の1つととらえられているが、実際は本場イギリスのクラシックに本競走に該当するレースはなく、クラシック競走という位置付けにはなっていない。かつて牝馬三冠の最終戦はエリザベス女王杯がその役割をつとめていたが、96年にエリザベス女王杯は古馬混合のGIになり、それに代わる形で本競走が創設された。また、本競走は創設当初から混合競走で、外国産馬も出走できる。京都の内回り2000mという施行条件は創設時から変... ...続きを見る

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2016/10/13 16:23
ルージュバックとキタサンブラックがV、今週は秋華賞
 豪華メンバーになった毎日王冠(GII・東京芝1800m)を制したのは、1番人気の支持を受けた4歳の牝馬ルージュバックだった。後方に控えて脚を残し、直線で外から自慢の切れ味を披露して差し切った。着差はクビで、勝ち時計は1分46秒6(稍)だった。騎乗した戸崎圭太は「末脚を信じて乗った。この馬と一緒にGIのタイトルを獲りたい」と。次走は天皇賞(秋)(10月30日)かエリザベス女王杯(11月13日)のどちらかになる。  2着は3番人気のアンビシャス。折り合い重視でタメて乗られ、ルージュバックの内を伸... ...続きを見る

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2016/10/11 07:10
毎日王冠(GII)、京都大賞典(GII)、サウジアラビアRC(GIII)の展望
 毎日王冠(GII・東京芝1800m)は天皇賞(秋)の前哨戦的となる重要な芝の中距離GII。優勝馬には毎日新聞社より毎日新聞社賞が贈られる。創設されたのは1950年(昭和25年)のことになり、当初は芝2500mで施行されていた。その後、いくたびかの距離変更があり、62年から芝2000mに定着した。84年になると天皇賞(秋)が芝3200mから芝2000mに短縮され、これに伴って本競走も芝1800mに短縮されることになる。また、この年にGIIに格付けされた。96年に国際競走となり、01年になって国際... ...続きを見る

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2016/10/06 16:58
レッドファルクスが短距離王に! 今週は3日間開催
 秋の短距離最強馬を決めるスプリンターズS(GI・中山芝1200m)を制したのは、5歳のレッドファルクスだった。中位の外で脚をタメ、直線で徐々に加速して最後でグッと差し切った。着差はアタマで、勝ち時計は1分07秒6(良)だった。騎乗したミルコ・デムーロは「早めに動いたけど、最後まで伸び続けた。併せたら負けない」と。このあとはJBCスプリント(川崎・11月3日)、香港スプリント(シャティン・12月11日)、ブリーダーズターフスプリント(米サンタアニタ・11月5日)のいずれかに進むことになる。  ... ...続きを見る

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2016/10/03 06:42
スプリンターズS(GI)、シリウスS(GIII)の展望
 スプリンターズステークス(GI・中山芝1200m)は下半期の最強スプリンター決定戦。春の高松宮記念と対をなす競走である。創設されたのはグレード制が敷かれる前の1967年(昭和42年)で、当時はGI級の格を有しておらず、負担重量もハンデキャップだった。84年にGIIIに格付けされ、87年になるとGIIに昇格して90年にGI競走になった。GIになった当初は12月の施行だったが、00年から秋口に移っている。05年からは世界的なシリーズであるグローバルスプリントチャレンジの一環を担うことになり、翌06... ...続きを見る

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2016/09/29 16:03
アクターとダイヤモンドがV、今週はスプリンターズS
 古馬の一線級がそろったオールカマー(GII・中山芝2200m)を制したのは、15年の有馬記念勝ち馬ゴールドアクターだった。バラけた展開の中位でスムーズに折り合い、4コーナーで外を楽に上がっていくと、直線でパワフルに伸びて内のサトノノブレスを交わした。着差はクビで、勝ち時計は2分11秒9(良)だった。騎乗した吉田隼人は「春の天皇賞(12着)の時より落ち着いていた。最後は何とか交わせて良かった」と。このあとはジャパンカップ(11月27日)→有馬記念(12月25日)と進むことになる。  2着のサト... ...続きを見る

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2016/09/26 07:56

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