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最強の男の競馬ブログ
ブログ紹介
大谷内 泰久(おおやうちやすひさ) 
1971年12月20日東京生まれ。
大学在学中から“競馬予想の天才”として注目を浴び、卒業後は専門紙「競馬研究」に入社。わずか2年目で本紙予想者に抜てきされる。
その後は「優駿クラブ」に在籍。現在は三恵書房が提供するサイト「最強の男の100万馬券予想」で予想を披露し、同時に競馬の醍醐味をファンに伝えることに精力を注いでいる。
キャリアを積むことやマスコミの力を使うことで名を売っていく予想家が多い中、純粋に“当てる”ことで勝負してきた数少ない予想家のひとりである。


↑「最強の男の100万馬券予想」はこちら

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タイトル 日 時
ジャパンカップ(GI)、京阪杯(GIII)、京都2歳S(GIII)の展望
 ジャパンカップ(GI・東京芝2400m)は世界の強豪が集う日本競馬の最高峰レース。JRAのホームページには『1970年代後半、「世界に通用する強い馬作り」が提唱され、日本でも国際競走を開催し、外国から強豪馬を招待して我が国のサラブレッドと競わせようという目的で1981年に創設された』とある。初年度は北アメリカとアジアから招待馬を選出し、アメリカ・カナダ・インド・トルコ(デルシムは来日後に故障)の4か国から計8頭が参戦した。翌82年からはヨーロッパとオセアニア地区が、83年からは地方競馬も代表馬... ...続きを見る

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2017/11/23 15:57
3歳のペルシアンナイトがマイル王に! 今週はジャパンC
 秋の最強マイラーを決めるマイルチャンピオンシップ(GI・京都芝1600m(外))を制したのは、4番人気の3歳馬ペルシアンナイトだった。ゲートは大外の18番枠で、抑えて下げて後方でなだめつつ脚をタメる。直線はバラけて馬群を捌きやすく、グイグイ伸びて先に抜けていたエアスピネルをとらえた。着差はハナで、勝ち時計は1分33秒8(稍)だった。騎乗したミルコ・デムーロは「他馬と併せるとスゴく頑張った。負けたくない気持ちがあるのは僕と同じ」と。今後のローテーションは決まっていない。  2着は2番人気のエア... ...続きを見る

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2017/11/20 06:59
マイルチャンピオンシップ(GI)、東京スポーツ杯2歳S(GIII)の展望
 マイルチャンピオンシップ(GI・京都芝1600m(外))は下半期の最強マイラー決定戦。グレード制が敷かれた1984年(昭和59年)に短距離路線の番組体系が整備され、この年に春に東京競馬場で行わる安田記念と対をなす競走として創設された。京都競馬場の外回り1600mで施行という条件は変わっていない。98年に国際競走になり、04年になって国際GIに指定されている。  第1回の覇者はニホンピロウイナー(84年、85年と連覇)。歴代の勝ち馬にはニッポーテイオー、サッカーボーイ、オグリキャップ、ダイタク... ...続きを見る

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2017/11/16 16:30
モズカッチャンが古馬を撃破! 今週はマイルCS
 一線級の牝馬が争ったエリザベス女王杯(GI・京都芝2200m(外))を制したのは、5番人気の3番馬モズカッチャンだった。離れた5番手のインで脚をタメ、直線で内を割って伸びて力強く差し切った。着差はクビで、勝ち時計は2分14秒3(良)だった。騎乗したミルコ・デムーロは「状態がいいのはわかっていた。いつも一生懸命走る真面目な馬」と。今後の動向は未定となっている。  2着はクロコスミア。2番手を進んで直線で早めに抜け出したが、最後で交わされてしまった。3着は外から伸びたミッキークイーンで、1番人気... ...続きを見る

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2017/11/13 08:07
エリザベス女王杯、デイリー杯2歳S、武蔵野S、福島記念の展望
 エリザベス女王杯(GI・京都芝2200m(外))は京都競馬場で行われる牝馬限定のGI競走。前身となるのが1970年(昭和45年)に始まったビクトリアカップで、現在のような3歳馬と古馬がぶつかり合う競走でなく、3歳馬のみが出走できる牝馬三冠の最終戦だった。施行距離も今より長い芝2400mだった。75年にエリザベス女王が来日したことを記念して翌76年に現行の競走名に変わり、この年から試行回数のカウントが始まった。そして、96年に大きな変革期を迎える。本競走は古馬に開放されることになり、三冠最終戦の... ...続きを見る

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2017/11/09 17:17
スワーヴリチャードがGII制覇! 今週はエリザベス女王杯
 長距離重賞のアルゼンチン共和国杯(GII・東京芝2500m)を制したのは、1番人気に推された3歳のスワーヴリチャード(ハンデ56キロ)だった。中位のインを追走し、直線で内からあっさり抜けて快勝した。着差は2馬身半で、勝ち時計は2分30秒0(良)だった。騎乗したミルコ・デムーロは「めちゃめちゃ強かった。直線はスゴイ手応えで伸びてくれた」と。順調ならジャパンカップ(11月26日)→有馬記念(12月24日)と進むことになりそうだ。  2着は7番人気のソールインパクト(53キロ)。勝ち馬より前を進み... ...続きを見る

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2017/11/06 07:46
アルゼンチン共和国杯、京王杯2歳S、みやこS、ファンタジーSの展望
 アルゼンチン共和国杯(GII・東京芝2500m)は東京競馬場で行われる芝長距離のハンデ重賞。創設されたのは1963年(昭和38年)で、当初はアルゼンチン・ジョッキークラブから優勝杯の寄贈を受けたことからアルゼンチンジョッキークラブカップという競走名だった。74年になると同国の競馬の主催がジョッキークラブから国に移管され、翌75年に現行の競走名に変わっている。創設時は芝2300mという条件で春に施行されていた。その後は幾度かの条件変更があり(中山競馬場で施行されていたこともあった)、84年になる... ...続きを見る

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2017/11/01 16:36
キタサンブラックが春秋連覇! 今週は変則3日間開催
 不良馬場の中で争われた天皇賞(秋)(GI・東京芝2000m)を制したのは、1番人気のキタサンブラックだった。ゲートをアオッて出たが、無理せず内めでじっくりと構え、4コーナーでコーナリングの利で前に接近する。直線は外に動いて早めに抜け出す形に。最後は内からサトノクラウンが迫ったが、これを押さえて勝ち切った。着差はクビで、勝ち時計は2分08秒3(不)だった。  騎乗した武豊は「こういう馬場もこなしてくれると信じて直線では内に入った。最後は詰め寄られたけど、押し切ってくれた」と。これでGIタイトル... ...続きを見る

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2017/10/30 07:51
天皇賞(秋)(GI)、スワンS(GII)、アルテミスS(GIII)の展望
 天皇賞(秋)(GI・東京芝2000m)は秋の中距離チャンピオン決定戦。1905年(明治38年)に始まった『帝室御賞典』が前身で、日本競馬会が創設された37年が第1回の帝室御賞典となり、この年から年2回施行されることになった。37年の秋は2600m、38年の春は2700mで、38年の秋から3200mになり、以降は2回とも長くこの距離で行われていた。天皇賞という競走名になったのは47年の秋から。84年になると秋の大会のみが2000mに短縮された。  秋の施行だった第1回の覇者はハツピーマイトで、... ...続きを見る

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2017/10/26 16:37
キセキが不良馬場の菊花賞を制圧! 今週は天皇賞(秋)
 不良馬場の中での戦いになった菊花賞(GI・京都芝3000m(外))を制したのは、1番人気の支持を受けたキセキだった。後方でじっくりと脚をタメ、直線で外から力強く伸びて抜け切った。着差は2馬身で、勝ち時計は3分18秒9(不)だった。騎乗したミルコ・デムーロは「3000mなので馬の気持ちを大事にした。直線はいい脚を使ってくれた。楽勝だった」と。今後のローテーションは未定だが、競馬界を盛り上げるような存在になってくれそうだ。  2着は10番人気のクリンチャー。前半はキセキより後ろを進んでいたが、2... ...続きを見る

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2017/10/23 07:12
菊花賞(GI)、富士S(GIII)の展望
 菊花賞(GI・京都芝3000m(外))は京都競馬場の外回り芝3000mで施行される牡馬三冠の最終戦。イギリスのセントレジャーステークスを範として1938年(昭和13年)に創設され、当初は競走名が京都農林省賞典4歳呼馬だった。43年に京都農商省賞典4歳呼馬、46年には農林省賞典4歳馬に変わり、48年に菊花賞となって現在に至っている。京都芝3000m(外)という条件は変わっていない。  第1回の覇者はテツモン。41年の第3回でセントライトが優勝し、史上初の三冠馬になった。ほか、64年にシンザン、... ...続きを見る

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2017/10/19 16:18
ディアドラが豪快に伸びてGI奪取! 今週は菊花賞
 重馬場の中で争われた秋華賞(GI・京都芝2000m(内))を制したのは、3番人気のディアドラだった。後方でじっくりと脚をタメ、後半のコーナーは内めを捌いてくる。直線で少し外に出して脚を伸ばし、豪快に差し切った。着差は1馬身1/4で、勝ち時計は2分00秒2(重)だった。騎乗したルメールは「トップコンディションだった。ラスト50mは前の馬が止まったけど、彼女は最後まで伸びてくれた」と。次走はエリザベス女王杯(11月12日)になる。  2着は中団を追走して外から伸びたリスグラシューで、3着は早めに... ...続きを見る

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2017/10/16 07:21
秋華賞(GI)、府中牝馬S(GII)の展望
 秋華賞(GI・京都芝2000m(内))は京都競馬場で行われる牝馬三冠の最終戦。一般的にクラシック競走の1つととらえられているが、実際は本場イギリスのクラシックに本競走に該当するレースはなく、クラシック競走という位置付けにはなっていない。かつて牝馬三冠の最終戦はエリザベス女王杯がその役割をつとめていたが、96年にエリザベス女王杯は古馬混合のGIになり、それに代わる形で本競走が創設された。また、本競走は創設当初から混合競走で、外国産馬も出走できる。京都の内回り2000mという施行条件は創設時から変... ...続きを見る

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2017/10/12 16:10
スティールとレイアーがGII制覇! 今週は秋華賞
 GI馬が5頭集結した毎日王冠(GII・東京芝1800m)を制したのは、3番人気の5歳馬リアルスティールだった。中団でバラけたところをスムーズに追走し、直線で外からグッと伸びて勝ち切った。着差はクビで、勝ち時計は1分45秒6(良)だった。騎乗したミルコ・デムーロは「状態がとても良かった。道中の手応えは十分で、キレイな勝ち方をしてくれた」と。海外遠征のプランもあるが、次走は国内の天皇賞(秋)(10月29日)になりそう。  2着は5番人気のサトノアラジン。直線で勝ち馬を追って伸び、クビ差まで迫った... ...続きを見る

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2017/10/10 11:10
毎日王冠(GII)、京都大賞典(GII)、サウジアラビアRC(GIII)の展望
 毎日王冠(GII・東京芝1800m)は天皇賞(秋)の前哨戦的となる重要な芝の中距離GII。優勝馬には毎日新聞社より毎日新聞社賞が贈られる。創設されたのは1950年(昭和25年)のことになり、当初は芝2500mで施行されていた。その後、いくたびかの距離変更があり、62年から芝2000mに定着した。84年になると天皇賞(秋)が芝3200mから芝2000mに短縮され、これに伴って本競走も芝1800mに短縮されることになる。また、この年にGIIに格付けされた。96年に国際競走となり、01年になって国際... ...続きを見る

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2017/10/05 16:31
レッドファルクスが連覇達成! 今週は3日間開催
 秋のGI第一弾となるスプリンターズS(GI・中山芝1200m)を制したのは、1番人気の支持を受けたレッドファルクスだった。中団の後ろを進み、直線残り200mから猛然と伸びて追い込み切った。着差はクビで、勝ち時計は1分07秒6(良)だった。騎乗したミルコ・デムーロは「手応えがずっと良かった。手前を替えてからは、全然違う脚だった」と。スプリンターズS連覇を達成し、次走は香港スプリント(12月10日)などが候補に入っている。  2着は牝馬のレッツゴードンキ。レッドファルクスより前のインでなだめて脚... ...続きを見る

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2017/10/02 07:03
スプリンターズS(GI)、シリウスS(GIII)の展望
 スプリンターズステークス(GI・中山芝1200m)は下半期の最強スプリンター決定戦。春の高松宮記念と対をなす競走である。創設されたのはグレード制が敷かれる前の1967年(昭和42年)で、当時はGI級の格を有しておらず、負担重量もハンデキャップだった。84年にGIIIに格付けされ、87年になるとGIIに昇格して90年にGI競走になった。GIになった当初は12月の施行だったが、00年から秋口に移っている。05年からは世界的なシリーズであるグローバルスプリントチャレンジの一環を担うことになり、翌06... ...続きを見る

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2017/09/28 16:33
ルージュバックとレイデオロがV、今週はスプリンターズS
 古馬の実力者がそろったオールカマー(GII・中山芝2200m)を制したのは、5番人気の牝馬ルージュバックだった。離れた4番手のインでじっくりとタメ、直線でラチ沿いを伸びて差し切った。着差は半馬身で、勝ち時計は2分13秒8(良)だった。騎乗した北村宏司は「トップスタートを切ることができた。もともと能力は確かで、よく伸びてくれた」と。このあと、エリザベス女王杯(11月12日)に進んで悲願のGI制覇を狙う。  2着は1番人気のステファノス。ルージュバックの後ろを進んで早めに動いていき、渋太く脚を使... ...続きを見る

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2017/09/25 07:08
オールカマー(GII)、神戸新聞杯(GII)の展望
 オールカマー(GII・新潟芝2200m(内))は秋の中山開催で行われる古馬の重賞競走。優勝馬には産経新聞社から産経新聞社賞が贈られ、正式名称は産経賞オールカマーとなっている。競走名は英語のall(みんな)とcomer(来る)を合成した言葉で、その名の通り門戸を広げた競走として1955年(昭和30年)に創設された。当初はアングロアラブが挑むケースもあったが、現在はアラブは中央競馬を走ることができなくなっている。距離は2000mで行われてきて、84年に現行の2200mに延長になった。この84年にG... ...続きを見る

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2017/09/21 16:29
ミッキースワローとラビットランがV、今週はレイデオロ登場
 菊花賞トライアルのセントライト記念(GII・中山芝2200m)を制したのは、2番人気のミッキースワローだった。中位の前で皐月賞アルアインを意識して乗られ、直線最後で切れる脚を使って一気に抜け出した。着差は1馬身3/4で、勝ち時計は2分12秒7(良)だった。騎乗した横山典弘は「普段から動きが速くて運動神経がスゴイ。思ったより簡単に交わすことができた」と。菊花賞(10月22日)でも注目を集めることになる。  2着のアルアインは10キロ増で少し太い体つき。好位の後ろから外を動く競馬で格好はつけた。... ...続きを見る

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2017/09/19 08:02

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