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zoom RSS サウンドトゥルーがダート王に! 今週は阪神JF

<<   作成日時 : 2016/12/05 07:42   >>

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 ダート最強馬を決めるチャンピオンズC(GI・中京ダ1800m)を制したのは、6番人気の関東馬サウンドトゥルー(6歳)だった。道中は後方を進み、後半のコーナーは内を回って直線で外へ。エンジンがかかると猛然と伸び、人気のアウォーディーを交わした。着差はクビで、勝ち時計は1分50秒1(良)だった。騎乗した大野拓弥は「ハマッたね。残り100mで前が鈍っていたので、差せると思った」と。次は昨年に勝っている大井の東京大賞典(12月29日)。
 ダート6戦無敗で挑んだアウォーディーは向正面でズブさを見せ、後半のコーナーは外を攻める形。直線で伸びて先頭に出たが、ソラを使った分もあったか脚色が鈍った。3着はアスカノロマン。

 JRAの平地最長距離戦のステイヤーズS(GII・中山芝3600m)を勝ったのは、昨年の勝ち馬で1番人気の支持を受けたアルバート(5歳)だった。中位のインで脚をタメ、最後のコーナーで外に動いていくと、直線でしっかりと伸びてファタモルガーナをとらえ切った。着差はクビで、勝ち時計は3分47秒4(良)だった。騎乗したムーアは「2着馬が渋太かったけど、強い内容で勝ってくれた。重賞勝ちを続けられると思う」と。状態を見て決められることになるが、有馬記念(12月25日)に挑戦する可能性がある。
 ファタモルガーナ(3番人気)は、4年前、2年前、そして今年と3度目の2着。早めに仕掛けて直線で抜け出したが、最後で交わされてしまった。3着は2番人気のモンドインテロ。

 中距離重賞の金鯱賞(GII・中京芝2000m)を制したのは、4番人気のヤマカツエース(4歳)だった。タテ長の競馬の中で中位の外につけ、直線で外から切れる脚を使って差し切った。着差はクビで、勝ち時計は1分59秒7(良)だった。騎乗した池添謙一は「長くいい脚を使ってくれた。やっと力のあるところを見せられたね」と。現時点では未定だが、有馬記念に進むことになるかもしれない。
 2着は準オープンからの挑戦でも、当該コースのレコードホルダーだったパドルウィール(9番人気)。3着はシュンドルボン(6番人気)とサトノノブレス(2番人気)が同着で並んだ。

 今週は阪神競馬場で2歳女王決定戦の阪神ジュベナイルフィリーズ(GI・阪神芝1600m(外))が行われる。ソウルスターリング、リスグラシュー、ジューヌエコール、ウゼットジョリー、レーヌミノル、ディーパワンサなど非凡な若い牝馬の名前が見え、頂点を狙う戦いは熾烈を極めそうだ。他、阪神にチャレンジカップ(GIII・阪神芝1800m(外))、中山にカペラS(GIII・中山ダ1200m)が組まれていて、この2つの重賞も注目度は高い。

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