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サトノダイヤモンドがGP制覇! 東京大賞典予想に注目を
 最後の大一番となる有馬記念(GI・中山芝2500m)を制したのは、1番人気の支持を受けた3歳のサトノダイヤモンドだった。前半は中位を進み、向正面でキタサンブラックをマークする位置までポジションアップする。直線で一度は離されたが、粘り強く脚を使ってとらえ切った。着はクビで、勝ち時計は2分32秒6(良)だった。騎乗したルメールは「自信はあった。ゴール前まですごく頑張った。スーパーホースになったね」と。来年は春は国内で走り、秋に凱旋門賞(10月1日)に挑戦することになりそうだ。  2着のキタサンブ... ...続きを見る

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2016/12/26 08:12
有馬記念(GI)、中山大障害(J・GI)、阪神カップ(GII)、ホープフルS(GII)の展望
 有馬記念(GI・中山芝2500m)は1年の競馬を締めくくる大レース。創設されたのは1956年(昭和31年)で、第1回は中山グランプリという名称で行われた。創設に尽力したのは当時の中央競馬会理事長であった有馬頼寧。ファンが親近感をもてるようにとファン投票で出走馬を決める方式を発案し、推薦委員会による推薦馬選出方法と合わせて出走馬が決定されていた。しかし、第1回が終了した翌年の1月9日に有馬が急逝する。有馬の功績をたたえ、第2回から競走名が有馬記念に改称された。グランプリという副題が付き、「グ.ラ... ...続きを見る

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2016/12/21 16:46
サトノアレスが2歳王者に輝く! 今週は有馬記念
 2歳馬が頂点を目指してぶつかり合った朝日杯フューチュリティS(GI・阪神芝1600m(外))を制したのは、6番人気の関東馬サトノアレスだった。後方でじっくりと脚をタメ、直線で余裕を持ちながら外から一気に伸びて抜け出すと、モンドキャンノの追撃を封じて勝ち切った。着差は半馬身で、勝ち時計は1分35秒4(良)だった。騎乗した四位洋文は「ボクは何もしていません。馬が勝手に伸びてくれた。てっぺんまで行く可能性のある馬です」と。このあとは放牧に出され、クラシックを目標に充電されることになる。  2着は勝... ...続きを見る

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2016/12/19 08:09
朝日杯フューチュリティS(GI)、ターコイズS(重賞)の展望
 朝日杯フューチュリティステークス(GI・阪神芝1600m(外))は2歳のチャンピオン決定戦。競走名のフューチュリティ(Futurity)は、英語で「未来、将来」を意味する。創設されたのは1949年(昭和24年)のことで、当初は中山競馬場の芝1100mで争われていた。59年に芝1200mになり、62年にさらに延びて芝1600mになって、以降は2013年まで中山芝1600mで施行されることになる。91年になると、関西圏の2歳チャンピオン決定戦だった阪神3歳ステークスが牝馬限定の競走(現阪神ジュベナ... ...続きを見る

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2016/12/15 17:56
ソウルスターリングが2歳女王に! 今週は朝日杯FS
 2歳女王決定戦の阪神ジュベナイルフィリーズ(GI・阪神芝1600m(外))を制したのは、1番人気の支持を受けたフランケル産駒のソウルスターリングだった。好位のインで脚をタメ、直線でラチ沿いを楽々と抜けると、力強くゴール板を駆け抜けた。着差は1馬身1/4で、勝ち時計は1分34秒0(良)だった。騎乗したルメールは「ベストポジションでリラックスできた。楽に先頭に立ち、最後まで頑張ってくれた」と。今後に関しては未定となっている。  2着は2番人気のリスグラシュー。ダッシュがつかずに後方からの競馬にな... ...続きを見る

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2016/12/12 06:49
阪神ジュベナイルF(GI)、チャレンジC(GIII)、カペラS(GIII)の展望
 阪神ジュベナイルフィリーズ(GI・阪神芝1600m(外))は2歳の牝馬が争う女王決定戦。正式名称は農林水産省賞典阪神ジュベナイルフィリーズとなっている。前身となるのは1949年(昭和24年)に始まった阪神3歳ステークスで、当時は関西圏の2歳最強馬を決めるという趣旨から牡牝混合の競走だった(施行距離は阪神芝1200m)。91年になると中山競馬場で行われていた朝日杯3歳ステークスが牡馬・セン馬の限定戦になり、同年に本競走は牝馬のみで争われる競走になった。同時に競走名が阪神3歳牝馬ステークスに変わっ... ...続きを見る

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2016/12/08 16:36
サウンドトゥルーがダート王に! 今週は阪神JF
 ダート最強馬を決めるチャンピオンズC(GI・中京ダ1800m)を制したのは、6番人気の関東馬サウンドトゥルー(6歳)だった。道中は後方を進み、後半のコーナーは内を回って直線で外へ。エンジンがかかると猛然と伸び、人気のアウォーディーを交わした。着差はクビで、勝ち時計は1分50秒1(良)だった。騎乗した大野拓弥は「ハマッたね。残り100mで前が鈍っていたので、差せると思った」と。次は昨年に勝っている大井の東京大賞典(12月29日)。  ダート6戦無敗で挑んだアウォーディーは向正面でズブさを見せ、... ...続きを見る

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2016/12/05 07:42
チャンピオンズC(GI)、ステイヤーズS(GII)、金鯱賞(GII)の展望
 チャンピオンズカップ(GI・中京ダ1800m)は世界の強豪を迎えて争われるダートの最高峰レース。2013年までジャパンカップダートとして施行されていた競走が名称変更になったものである。前身のジャパンカップダートは、芝で行われているジャパンカップのように、ダートでも国際競走を開催しようという趣旨で2000年に創設された。創設時は東京競馬場のダ2100mで行われ、08年から阪神競馬場のダ1800mで施行される。名称が変わって初年度となる14年から中京競馬場のダ1800mで争われることになった。なお... ...続きを見る

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2016/12/01 16:30

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最強の男の競馬ブログ 2016年12月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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