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zoom RSS アズマオーとスピネルが金杯を制覇! 今週は日経新春杯

<<   作成日時 : 2017/01/09 09:11   >>

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 新年最初の重賞となった中山金杯(GIII・中山芝2000m)を制したのは、1番人気の支持を受けた6歳のツクバアズマオー(ハンデ56.5キロ)だった。抑えて後方で脚をタメ、4コーナーから徐々に進出する。直線は力強い末脚を披露して抜け出した。着差は3/4馬身で、勝ち時計は2分00秒6(良)だった。騎乗した吉田豊は「思っていたより後ろになったけど、自分のリズムを守った。勝ててよかった」と。今後の具体的なローテーションは決まっていない。
 2着はトップハンデとなる57.5キロを背負っていたクラリティスカイ。好位のインを進んで直線で早めに先頭に出たが、勝ち馬が切れた。3着はシャイニープリンス(56.5キロ)。

 マイル重賞の京都金杯(GIII・京都芝1600m(外))を勝ったのは、1番人気に推された4歳のエアスピネル(ハンデ56.5キロ)だった。中位を進んで中盤で頭を上げるシーンもあったが、直線で外めから一気に抜け出し、ブラックスピネルの追撃を凌いだ。着差はハナで、勝ち時計は1分32秒8(良)だった。騎乗した武豊は「マイルはレースがしやすいね。この馬で勝てなのはうれしい」と。今後のローテーションは未定となっている。
 2着のブラックスピネル(55キロ)はインで脚をタメ、直線で馬群を割って伸びる格好に。勝ち馬に迫ったが、ハナだけ届かなかった。3着にはフィエロ(57.5キロ)が入っている。

 雨の中で争われた3歳重賞のシンザン記念(GIII・京都芝1600m(外))を制したのは、8番人気の伏兵馬キョウヘイだった。ゲートが悪くて最後方を進む形になったが、直線に向くとグイグイ伸びて追い込み切った。着差は1馬身で、勝ち時計は1分37秒6(重)だった。騎乗した高倉稜は「タメれば伸びると思っていた。気持ち良かったね」と。春の目標はNHKマイルC(5月7日)になる。
 2着はタイセイスターリー。気性を考えて抑えて乗られ、直線でフラつきながらも脚を伸ばしてきた。1番人気のペルシアンナイトは直線で捌きづらいシーンもあって3着に終わっている。

 3歳の牝馬がぶつかり合ったフェアリーS(GIII・中山芝1600m)を勝ったのは、10番人気のライジングリーズンだった。中位の後ろで脚をタメ、4コーナーで外を楽な感じで進出すると、直線で力強く伸びて勝ち切った。着差は3/4馬身で、勝ち時計は1分34秒7(良)だった。騎乗した丸田恭介は「外枠でもリズムを崩さなければと思っていた。成長しているね」と。このあとは桜花賞(4月9日)を目標にローテーションが組まれることになる。
 2着は1番人気のアエロリット。2番手を追走し、直線で弾け切れないまでも渋太く脚を使って連対を守った。3着は直線で馬群を割る形で末を伸ばした7番人気のモリトシラユリ。

 今週は京都で日経新春杯(GII・京都芝2400m(外))、中山で京成杯(GIII・中山芝2000m)、中京で愛知杯(GIII・中京芝2000m)と、計3つの重賞競走が組まれている。いずれも好メンバーになっていて、手に汗握る激闘が演じられることになりそうだ。

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