最強の男の競馬ブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS サトノダイヤモンドがV発進! 今週は高松宮記念

<<   作成日時 : 2017/03/21 08:02   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 皐月賞トライアルのスプリングS(GII・中山芝1800m)を制したのは、5番人気の伏兵馬ウインブライトだった。中位の後ろで脚をタメ、4コーナーで外を進出すると、直線で粘り強く伸びて勝ち切った。着差は半馬身で、勝ち時計は1分48秒4(良)だった。騎乗した松岡正海は「ソラを使うので、最後まで一生懸命に追った。次も頑張ってくれると思う」と。皐月賞(4月16日)に進んでクラシック制覇を狙うことになる。
 2着は2番人気のアウトライアーズ。ハミを噛むところがあったが、馬群を割って脚を使った。3着は6番人気のプラチナヴォイスで、1番人気だった2歳王者のサトノアレスは4着に敗れている。

 GIにつながる阪神大賞典(GII・阪神芝3000m(内))を勝ったのは、単勝110円という支持を受けた4歳のサトノダイヤモンドだった。後方でじっくりと構え、2周目の4コーナー前でシュヴァルグランが動くと、これを追って上がっていく。直線に向いて体力が残っていて、しっかりと抜け出して快勝した。着差は1馬身半で、勝ち時計は3分02秒6(良)だった。騎乗したルメールは「秋に比べて大人になっていた。目標に向け、いいステップを踏むことができた」と。天皇賞(春)(4月30日)で大きく注目されることになる。
 2着は2番人気のシュヴァルグラン。ダイヤモンドより前で運んで直線で先頭に立ったが、ねじ伏せられるように交わされてしまった。3着にはトーセンバジル(5番人気)が追い込んでいる。

 3歳の牝馬が争ったフラワーC(GIII・中山芝1800m)を制したのは、1番人気のファンディーナだった。引っ張り切りの手応えで2番手を進み、直線入り口で早くも先頭に立つと、悠々と引き離して5馬身差で圧倒した。勝ち時計は1分48秒7(良)だった。騎乗した岩田康誠は「完歩が違うので、無理に抑えず反応してくれた。期待通りに成長している」と。桜花賞(4月9日)を使うかは決まっておらず、ダービーへの登録も済ませている。
 2着は8番人気のシーズララバイ。後方に待機し、4コーナー前から外を動いて直線で渋太く伸びた。3着は逃げたドロウアカード(7番人気)。勝ち馬に早めに交わされながら頑張っていた。

 3歳重賞のファルコンS(GIII・中京芝1400m)を勝ったのは、3番人気のコウソクストレートだった。無理に出さずに後方で折り合いに専念し、直線で外から長く渋太く伸びて最後で交わした。着差はクビで、勝ち時計は1分21秒1(良)だった。騎乗した戸崎圭太は「掛かるところがあるけど、関係者が仕上げて乗りやすくなっていた。マイルにも対応できると思う」と。次走は決まっておらず、春の大目標はNHKマイルC(5月7日)になる。
 2着は2番人気のボンセルヴィーソ。好位の後ろを進み、直線で楽な感じで先頭に出たが、外から差された。3着は6番人気のメイソンジュニアで、1番人気のナイトバナレットは11着に敗れている。

 今週は春の最強スプリンターを決定する高松宮記念(GI・中京芝1200m)が行われる。レッドファルクス、メラグラーナ、レッツゴードンキ、シュウジ、ソルヴェイグ、トーキングドラムなど、実力馬がズラリ勢ぞろい。ハイレベルの激闘が繰り広げられることになりそうだ。他、日経賞(GII・中山芝2500m)、マーチS(GIII・中山ダ1800m)、毎日杯(GIII・阪神芝1800m(外))が組まれていて、計4つの重賞競走を楽しみたい。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
サトノダイヤモンドがV発進! 今週は高松宮記念 最強の男の競馬ブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる