最強の男の競馬ブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS キタサンブラックが4度目のGI制覇! 今週は桜花賞

<<   作成日時 : 2017/04/03 06:22   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 GIに昇格した大阪杯(GI・阪神芝2000m(内))を制したのは、1番人気の5歳馬キタサンブラックだった。3番手で万全の追走ぶりを見せ、直線で一気に抜け出して力強く押し切った。着差は3/4馬身で、勝ち時計は1分58秒9(良)だった。騎乗した武豊は「普通なら早い仕掛けだけど、この馬ならと思って乗った。さらに強くなっている」と。4つ目のGIタイトルを手にし、春は天皇賞(春)(4月30日)と宝塚記念(6月25日)を走ることになる。秋は凱旋門賞に挑戦するプランがあり、期待はふくらむばかりだ。
 2着は7番人気のステファノス。キタサンブラックをマークして乗られたが、脅かすシーンはつくれなかった。3着は4番人気のヤマカツエースで、2番人気のマカヒキは4着に終わっている。

 マイル重賞のダービー卿チャレンジT(GIII・中山芝1600m)を勝ったのは、5番人気の5歳馬ロジチャリス(ハンデ56キロ)だった。スローで流れる中で2番手を進み、直線で早めに先頭に立って渋太く押し切った。着差は半馬身で、勝ち時計は1分34秒7(稍)だった。騎乗した内田博幸は「いい形でリズム良く運べた。並んでもらった方がやる気を出すし、競り負けしないと思った」と。春の大目標は安田記念(6月4日)になる。
 2着は1番人気のキャンベルジュニア(55キロ)。3番手で勝ち馬を追って直線で交わすようなシーンがあったが、内から出られてしまった。3着は2番人気のグンラシルク(55キロ)。

 今週は牝馬クラシック第一弾の桜花賞(GI・阪神芝1600m(外))が行われる。ソウルスターリング、アドマイヤミヤビ、ミスエルテ、カラクレナイ、ミスパンテール、リスグラシュー、アエロリットなど、素質豊かな若い牝馬がズラリ勢ぞろい。直線は白熱した追い比べが演じられることになりそうだ。他、ニュージーランドT(GII・中山芝1600m)、阪神牝馬S(GII・阪神芝1600m(外))と2つのGIIが組まれており、こちらも見逃すことはできない。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
キタサンブラックが4度目のGI制覇! 今週は桜花賞 最強の男の競馬ブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる