最強の男の競馬ブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS 伏兵のレーヌミノルが桜の女王に! 今週は皐月賞

<<   作成日時 : 2017/04/10 07:51   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 稍重の中で行われた牝馬クラシック第一弾の桜花賞(GI・阪神芝1600m(外))を制したのは、8番人気のレーヌミノルだった。好位の後ろでスムーズに運び、直線残り200mで抜け出すと、渋太く脚を使って勝ち切った。着差は半馬身で、勝ち時計は1分34秒5(稍)だった。騎乗した池添謙一は「一頭になると気を抜くので、我慢して乗った。最後はよく頑張ってくれた」と。次はNHKマイルC(5月7日)かオークス(5月21日)のどちらかになる。
 2着は3番人気のリスグラシュー。中位馬群を進み、最後で追い込んできた。3着は断然の1番人気だったソウルスターリング。直線で頭が上がり気味になっていて、道悪が応えた感じだった。

 渋った馬場の中で争われたニュージーランドT(GII・中山芝1600m)を勝ったのは、12番人気のジョーストリクトリだった。好位の内めで脚をタメ、直線で内からグッと抜け出して快勝した。着差は1馬身1/4で、勝ち時計は1分36秒0(稍)だった。騎乗したシュタルケは「こういう馬場は合っている。パーフェクトなレースだった」と。NHKマイルCに進んでGI制覇を狙う。
 2着は8番人気のメイソンジュニア。ハナに立ってスローに落とし、直線で粘り腰を発揮した。3着は5番人気のボンセルヴィーソで、1番人気のクライムメジャーは8着に終わっている。

 重馬場の中での戦いになった阪神牝馬S(GII・阪神芝1600m(外))を制したのは、1番人気に推された5歳のミッキークイーンだった。中位で馬群の中を追走する形になり、直線でエンジンがかかると豪快に伸びて抜け切った。着差は1馬身3/4で、勝ち時計は1分34秒3(重)だった。騎乗した浜中俊は「最後は一瞬の脚を使ってくれた。この馬ともう一度、大きいレースを獲りたい」と。次なる目標はヴィクトリアマイル(5月14日)になる。
 2着は3番人気の4歳馬アドマイヤリード。後方のインに待機し、直線も内を捌いてしっかりと伸びた。3着は4番人気の4歳馬ジュールポレール。勝ち馬の前を進み、直線で渋太く脚を使った。

 今週は中山競馬場で牡馬クラシック第一弾の皐月賞(GI・中山芝2000m)が行われる。3戦無敗の牝馬ファンディーナの参戦は注目され、牡馬陣もスワーヴリチャード、カデナ、レイデオロ、ウインブライト、サトノアレス、ペルシアンナイトなど、布陣は強力だ。直線は激しい攻防が繰り広げられることになるだろう。他に中山グランドジャンプ(J・GI、中山芝4250m)とアンタレスS(GIII・阪神ダ1800m)が組まれていて、こちらも大いに楽しみだ。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
伏兵のレーヌミノルが桜の女王に! 今週は皐月賞 最強の男の競馬ブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる