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zoom RSS ダッシングとマキシマムが重賞V、今週は函館競馬が開幕

<<   作成日時 : 2017/06/12 07:59   >>

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 古馬の実力馬が争ったエプソムC(GIII・東京芝1800m)を制したのは、5番人気の5歳馬ダッシングブレイズだった。好位で前を見つつ脚をタメ、直線で内めからグッと伸びて勝ち切った。着差は半馬身で、勝ち時計は1分45秒9(良)だった。騎乗した浜中俊は「馬のリズムを最優先に進めた。苦しくなるところで頑張って伸びた」と。次走は未定で、秋はGIへの挑戦が視野に入ってくる。
 2着は1番人気の4歳馬アストラエンブレム。こちらは好位追走から直線で外を伸ばしたが、内から出られてしまった。3着は逃げて粘りを発揮した4歳のマイネルハニー(6番人気)。

 牝馬がぶつかり合ったマーメイドS(GIII・阪神芝2000m(内))を勝ったのは、3番人気の5歳馬マキシマムドパリ(ハンデ55キロ)だった。4番手を進んで4コーナー前から積極的に動き、早めに抜けて渋太く押し切った。着差は3/4馬身で、勝ち時計は1分59秒5(良)だった。騎乗した藤岡佑介は「能力は上だと思ったので強気に乗った。決められてうれしい」と。このあとは札幌のクイーンS(7月30日)を目指すことになりそうだ。
 2着はクインズミラーグロ(54キロ)。勝ち馬の後ろを進み、直線で渋太く伸びた。3着はアースライズ(54キロ)で、1番人気のトーセンビクトリー(56キロ)は9着に敗れている。

 今週は府中でユニコーンS(GIII・東京ダ1600m)、開幕週になる函館で函館スプリントS(GIII・函館芝1200m)と、2つの重賞が行われる。ユニコーンSにはNHKマイルC2着のリエノテソーロが、函館スプリントSには高松宮記念を制覇したセイウンコウセイが登場。どちらも激しいバトルになりそうだ。

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