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zoom RSS スティールとレイアーがGII制覇! 今週は秋華賞

<<   作成日時 : 2017/10/10 11:10   >>

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 GI馬が5頭集結した毎日王冠(GII・東京芝1800m)を制したのは、3番人気の5歳馬リアルスティールだった。中団でバラけたところをスムーズに追走し、直線で外からグッと伸びて勝ち切った。着差はクビで、勝ち時計は1分45秒6(良)だった。騎乗したミルコ・デムーロは「状態がとても良かった。道中の手応えは十分で、キレイな勝ち方をしてくれた」と。海外遠征のプランもあるが、次走は国内の天皇賞(秋)(10月29日)になりそう。
 2着は5番人気のサトノアラジン。直線で勝ち馬を追って伸び、クビ差まで迫った。3着は4番人気のグレーターロンドンで、1番人気の3歳牝馬ソウルスターリングは逃げて8着に沈んでいる。

 古馬の実力馬がそろった京都大賞典(GII・京都芝2400m(外))を勝ったのは、4番人気の7歳牝馬スマートレイアーだった。後方のインでじっくりと脚をタメ、直線で内からグングン伸びて差し切った。着差は半馬身で、勝ち時計は2分23秒0(良)だった。騎乗した武豊は「先手を取ることも考えていた。タメにタメていたので、ラストはスゴい脚を使ってくれた」と。エリザベス女王杯(11月12日)に進んで、悲願のGI制覇を狙う。
 2着は6番人気のトーセンバジル。好位追走から直線で一旦は完全に抜け出したが、最後で脚色が鈍ってしまった。3着は後方追走から外を回して伸びた1番人気のシュヴァルグラン。

 2歳重賞のサウジアラビアロイヤルC(GIII・東京芝1600m)を制したのは、2番人気のダノンプレミアムだった。レースが流れた中で2番手を進み、直線で一気に抜け出して危なげなく押し切った。着差は1馬身3/4で、勝ち時計は2歳レコードとなる1分33秒0(稍)だった。騎乗した川田将雅は「理想的な競馬ができた。さらに成長するでしょう」と。次走は朝日杯フューチュリティS(12月17日)かホープフルS(12月28日)のどちらかになる模様。
 2着は1番人気のスティルヴィオ。16番枠を引いて外めを回る厳しい競馬になったが、直線でグイグイ伸びてきた。3着は中位追走から脚を使った6番人気のカーボナード。

 今週は京都で牝馬三冠の最終戦となる秋華賞(GI・京都芝2000m(内))が行われる。アエロリット、ラビットラン、リスグラシュー、ファンディーナ、ディアドラなど素質ある牝馬がそろっていて、手に汗握る攻防が繰り広げられることになりそうだ。府中には府中牝馬S(GII・東京芝1800m)が組まれていて、こちらはエリザベス女王杯につながる一戦として注目したい。

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