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zoom RSS スワーヴリチャードがGII制覇! 今週はエリザベス女王杯

<<   作成日時 : 2017/11/06 07:46   >>

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 長距離重賞のアルゼンチン共和国杯(GII・東京芝2500m)を制したのは、1番人気に推された3歳のスワーヴリチャード(ハンデ56キロ)だった。中位のインを追走し、直線で内からあっさり抜けて快勝した。着差は2馬身半で、勝ち時計は2分30秒0(良)だった。騎乗したミルコ・デムーロは「めちゃめちゃ強かった。直線はスゴイ手応えで伸びてくれた」と。順調ならジャパンカップ(11月26日)→有馬記念(12月24日)と進むことになりそうだ。
 2着は7番人気のソールインパクト(53キロ)。勝ち馬より前を進み、直線で渋太く脚を使った。3着には3番人気の3歳馬セダブリランテス(54キロ)が続いている。

 2歳重賞の京王杯2歳S(GII・東京芝1400m)を勝ったのは、1番人気のタワーオブロンドンだった。中位のインでなだめつつ脚をタメ、直線で少し外に出して追い出すと、グイグイ伸びて突き抜けた。着差は2馬身で、勝ち時計は1分21秒9(良)だった。騎乗したルメールは「強い馬。体はスプリンターだけど、1600mも大丈夫でしょう」と。このあとは朝日杯フューチュリティS(12月17日)を視野に入れて調整されることになる。
 2着は5番人気のカシアス。好位の追走で力みが見られたが、直線でしっかりと脚を使った。3着は4番人気のアサクサゲンキ。こちらも行きたがるところがあり、見せ場をつくって最後は鈍った。

 ダート重賞のみやこS(GIII・京都ダ1800m)を制したのは、2番人気のテイエムジンソクだった。引っ張り切りの手応えで4番手を進み、4コーナーで早くも先頭に立つと、そのまま危なげなく押し切った。着差は2馬身半で、勝ち時計は1分50秒1(良)だった。騎乗した古川吉洋は「スピードの持続力がスゴイ。自信を持って乗った」と。チャンピオンズカップ(12月3日)でGI制覇を狙う。
 2着は内にモタれながらも脚を使ってきた9番人気のルールソヴァール。3着は3番人気のキングズガードで、1番人気だった3歳のエピカリスは伸びを欠いて8着に敗れている。

 2歳の牝馬が争ったファンタジーS(GIII・京都芝1400m(外))を勝ったのは、5番人気のベルーガだった。後方でじっくりと構え、直線残り200mから猛然と伸びて差し切った。着差は半馬身で、勝ち時計は1分22秒9(良)だった。騎乗したクリスチャン・デムーロは「スゴイ瞬発力だった。さらに成長すると思うし、距離が延びても大丈夫」と。今後のローテーションは決まっていない。
 2着は3番人気のコーディエライト。行き脚良くハナに立ち、直線も渋太く頑張っていた。3着は1番人気のアマルフィコースト。力んだ走りでヤネが苦労していたが、底力で伸びてきた。

 今週は京都で牝馬GIのエリザベス女王杯(GI・京都芝2200m(外))が行われる。ヴィブロス、スマートレイアー、ディアドラ、ルージュバック、ミッキークイーン、クイーンズリングなど実力馬がそろっていて、激しい戦いが繰り広げられることになりそうだ。
 他、デイリー杯2歳S(GII・京都芝1600m(外))、武蔵野S(GIII・東京ダ1600m)、福島記念(GIII・福島芝2000m)が組まれており、興奮度の高い週末になる。

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