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zoom RSS ラッキーライラックが2歳女王に! 今週は朝日杯FS

<<   作成日時 : 2017/12/11 09:06   >>

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 2歳女王決定戦の阪神ジュベナイルF(GI・阪神芝1600m(外))を制したのは、オルフェーヴル産駒で2番人気のラッキーライラックだった。序盤は少し力みがあったが、中団につけて息が入り、直線でグッと伸びて差し切った。着差は3/4馬身で、勝ち時計は1分34秒3(良)だった。騎乗した石橋脩は「手応えが素晴らしく、前走以上の脚を使ってくれた。身体能力が高い」と。このあとは放牧に出され、来春は桜花賞(4月8日)を目指すことになる。
 2着はリリーノーブル。勝ち馬より前を進んで早めに抜け出したが、鋭く交わされてしまった。3着はマウレアで、1番人気のロックディスタウンはリズムの悪い走りになって9着に沈んでいる。

 ハンデ重賞の中日新聞杯(GIII・中京芝2000m)を勝ったのは、2番人気のメートルダール(55キロ)だった。中位の後ろで脚をタメ、直線で外からグイグイ伸びて抜け出した。着差は1馬身半で、勝ち時計は1分59秒3(良)だった。騎乗したクリスチャン・デムーロは「折り合いがついて脚をタメることができた。直線はスゴイ瞬発力だった」と。今後のローテーションは決まっていない。
 2着は1番人気でハンデ57.5キロのミッキーロケット。こちらは中位の少し前につけ、直線で渋太く脚を伸ばしてきた。3着は逃げて粘り腰を発揮したロードヴァンドール(56キロ)。

 ダート重賞のカペラS(GIII・中山ダ1200m)を制したのは、4番人気の3歳馬ディオスコリダーだった。大外の16番枠から好スタートを切り、抑えて下げて外で構える。直線はしっかりとした脚取りで伸び、抜けて渋太く押し切った。着差は半馬身で、勝ち時計は1分11秒0(良)だった。騎乗した津村明秀は「手応えがあり、自分から動いていった。まだまだ強くなる」と。次走は未定で、来春は今年も挑戦したドバイに遠征する可能性がある。
 2着は9歳のスノードラゴン。後方寄りで外々を進む形になったが、直線で長く脚を使って伸びた。3着は元中央馬で浦和所属のブルドッグボスで、1番人気のブルミラコロは10着に敗れている。

 今週は阪神で2歳GIの朝日杯フューチュリティS(GI・阪神芝1600m(外))が行われる。ダノンプレミアム、タワーオブロンドン、ステルヴィオ、ダノンスマッシュ、ファストアプローチなど、素質ある若駒がズラリ。直線は激しい攻防が繰り広げられることになりそうだ。中山には牝馬重賞のターコイズS(GIII・中山芝1600m)が組まれていて、こちらも見逃すことはできない。

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