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zoom RSS セダブリランテスとブラックムーンが金杯を制覇

<<   作成日時 : 2018/01/09 08:57   >>

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 中距離重賞の中山金杯(GIII・中山芝2000m)を制したのは、1番人気の4歳馬セダブリランテス(ハンデ55キロ)だった。好位を追走し、4コーナー前ではズブさを見せるシーンが。直線に向くと粘り強く脚を使い、内から抜けていたウインブライトを最後で交わした。着差はクビで、勝ち時計は1分59秒8(良)だった。
 騎乗した戸崎圭太は「状態が良かったので、自信を持って乗った。直線でしっかり伸びてくれた」と。次走は決まっていないが、18年はGI制覇を狙っていくことになる。
 2着は4歳のウインブライト(56キロ)。勝ち馬を前に見て進んで直線で先に抜けたが、最後で甘くなってしまった。3着は末脚を生かしたストレンジクォーク(54キロ)。

 マイル重賞の京都金杯(GIII・京都芝1600m(外))を勝ったのは、4番人気の6歳馬ブラックムーン(ハンデ57キロ)だった。道中は最後方で脚をタメ、4コーナーから外を動いていく。直線で一気に伸びて早めに先頭に立ち、渋太く脚を使って押し切った。着差は3/4馬身で、勝ち時計は1分34秒3(良)だった。
 騎乗した武豊は「早いかなと思ったけど、勢いをつけていった。いい脚を使ってくれたし、この馬は強い」と。次走は未定で、春の大目標は安田記念(6月3日)になる。
 2着はクルーガー(57.5キロ)。中位の後ろでじっくりと構え、直線で馬群を割って伸びた。3着は1番人気のレッドアンシェル(56キロ)。中位追走から直線で脚を使い、最後は少し甘くなった。

 3歳重賞のシンザン記念(GIII・京都芝1600m(外))を制したのは、1番人気に推された牝馬のアーモンドアイだった。スタートでアオり、後方で脚をタメる形に。直線で外を仕掛けてエンジンがかかると、素晴らしい瞬発力で猛然と伸びて突き抜けた。着差は1馬身3/4で、勝ち時計は1分37秒1(稍)だった。
 騎乗した戸崎圭太は「後ろからになってしまったけど、この馬の脚を信じて乗った。本当に強いなという感じだった」と。次走は未定で、次なる目標は桜花賞(4月8日)になる。
 2着も牝馬のツヅミモン。2番手を追走し、直線で早めに先頭に並んで粘りを発揮した。3着はカシアス。ハナを奪って折り合いをつけ、ツヅミモンに並ばれてからも頑張っていた。

 3歳の牝馬が争ったフェアリーS(GIII・中山芝1600m)を勝ったのは、2番人気のプリモシーンだった。後方に待機して末脚を温存し、4コーナーで外が動いてきて進出する形になる。直線でしっかりと脚を使い、グッと離して押し切った。着差は1馬身1/4で、勝ち時計は1分34秒6(良)だった。
 騎乗した戸崎圭太は「テンションが高かったけど、レースではリラックスして走れた。直線でしっかりとした末脚を見せてくれた」と。次走は未定で、春は桜花賞を目指すことになる。
 2着はスカーレットカラー。勝ち馬をマークする形で4コーナーで外から被せていき、直線で交わしにかかる。が、残り100mで離されてしまった。3着は追い込んだレッドベルローズ。

 今週は京都で日経新春杯(GII・京都芝2400m(外))、中山で京成杯(GIII・中山芝2000m)、中京で愛知杯(GIII・中京芝2000m)と、3つの重賞競走が組まれている。いずれも好メンバーになっていて、手に汗握る激闘が演じられることになりそうだ。

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