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zoom RSS ダンビュライトとテイエムジンソクがV、今週は重賞が2鞍

<<   作成日時 : 2018/01/22 07:19   >>

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 実力馬がそろったアメリカJCC(GII、中山芝2200m)を制したのは、2番人気の4歳馬ダンビュライトだった。2番手につけて脚をタメ、直線で早めに抜け出してしっかりと押し切った。着差は2馬身で、勝ち時計は2分13秒3(良)だった。
 騎乗したミルコ・デムーロは「スタートが良く、2番手で我慢できた。直線は本当にいい脚を使ってくれた」と。このあとは放牧に出され、次なる目標は大阪杯(4月1日)になる。
 2着は1番人気の4歳馬ミッキースワロー。後方を進んで3コーナーから追い上げる厳しい競馬になったが、長く脚を使って連対圏に飛び込んだ。3着は逃げて粘りを発揮したマイネルミラノ。

 ダート重賞の東海S(GII・中京ダ1800m)を勝ったのは、1番人気の6歳のテイエムジンソクだった。ハナを奪って自分で競馬をつくり、直線でコスモカナディアンが迫ってきても抜かせずに勝ち切った。着差は3/4馬身で、勝ち時計は1分51秒8(良)だった。
 騎乗した古川吉洋は「ちょっと力んでいたけど、休み明けでこんなもの。追ってくる馬がいたけど、止まる感じはなかった」と。フェブラリーS(2月18日)に進んでGI制覇を狙う。
 2着は13番人気のコスモカナディアン。中位を進んで徐々に追い上げ、直線で勝ち馬を追ったが、相手が強すぎた。3着はチグハグな競馬になりながら渋太く応戦したモルトベーネ。

 今週は開催替わりのタイミングになり、府中でフェブラリーSの前哨戦にあたる根岸ステークス(GIII・東京ダ1400m)、京都で高松宮記念につながるシルクロードS(GIII・京都芝1200m(内))が行われる。どちらもメンバーは豪華。年が明けて間もないが、GIに向けた戦いはもう始まっている。

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