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zoom RSS リスグラシューとサトノフェイバーがV、今週は3日間開催

<<   作成日時 : 2018/02/05 07:03   >>

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 マイル重賞の東京新聞杯(GIII・東京芝1600m)を制したのは、3番人気の4歳牝馬リスグラシューだった。中位で抑えつつ脚をタメ、直線で馬群を待って一気に抜け出すと、そのまましっかりと押し切った。着差は1馬身で、勝ち時計は1分34秒1(良)だった。
 騎乗した武豊は「馬が非常に良くなっていた。直線は去年までとは違って、割って伸びてくれた」と。このあとは阪神牝馬S(4月7日)→ヴィクトリアマイル(5月13日)と進むことになる。
 2着は5番人気のサトノアレス。後方のインを進み、直線で内から追い込んだ。3着は外から伸びた2番人気のダイワキャグニーで、1番人気のグレーターロンドンは9着に敗れている。

 3歳重賞のきさらぎ賞(GIII・京都芝1800m(外))を勝ったのは、4番人気のサトノフェイバーだった。ハナを奪ってレースをつくり、直線で渋太く脚を使って2着馬の追撃をハナだけ凌いだ。勝ち時計は1分48秒8(良)だった。
 騎乗した古川吉洋は「無理に引っ張るより、自分のリズムで運んだ。手応えは十分だった。2着馬も強かったけど、振り切ってくれた」と。これで2戦2勝となり、クラシックが楽しみになった。
 2着はグローリーヴェイズ。序盤は後方を進んで中盤で2番手に上がり、直線で勝ち馬にハナまで迫った。3着はラセットで、1番人気のダノンマジェスティは気性難を出して9着に終わっている。

 今週は土・日・月の3日間開催。古馬の一線級が争う京都記念(GII・京都芝2200m(外))、3歳馬が激突する共同通信杯(GIII・東京芝1800m)にクイーンC(GIII・東京芝1600m)と、3つの重賞が組まれている。いずれも強豪ぞろいで、迫力あるバトルが演じられることになりそうだ。京都記念にはレイデオロが登場する。

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