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zoom RSS クリンチャーが渋太くGII制覇! 今週はフェブラリーS

<<   作成日時 : 2018/02/14 07:43   >>

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 古馬の一線級がそろった京都記念(GII・京都芝2200m(外))を制したのは、4番人気の4歳馬クリンチャーだった。好位のインでじっくりと脚をタメ、直線で渋太く脚を使って抜け出した。着差は1馬身で、勝ち時計は2分16秒3(重)だった。
 騎乗した藤岡佑介は「今までと違うパターンの競馬だったけど、よく応えてくれた。あとはGIのタイトルを目指すだけ」と。次なる目標は天皇賞(春)(4月29日)になる。
 2着は皐月賞勝ちの4歳馬アルアイン。中位でじっくりと乗られ、直線で外から伸びた。断然の1番人気に推された4歳のレイデオロは、リズムの悪い走りになって3着に敗れている。

 3歳馬が激突した共同通信杯(GIII・東京芝1800m)を勝ったのは、6番人気のオウケンムーンだった。離れた5番手のインで脚をタメ、直線でしっかり伸びて抜け出すと、そのまま渋太く押し切った。着差は3/4馬身で、勝ち時計は1分47秒4(良)だった。
 騎乗した北村宏司は「坂下からの反応が良く、しっかり伸びてくれた。フォームに若さがあり、伸びしろがある」と。トライアルは使わず、直行で皐月賞(4月15日)に挑むとのことだ。
 2着は3番人気のサトノソルタス。勝ち馬の後ろを進み、直線で長く脚を使って伸びた。3着は10番人気のエイムアンドエンドで、1番人気のグレイルは伸びを欠いて7着に終わっている。

 3歳の牝馬が争ったクイーンC(GIII・東京芝1600m)を制したのは、3番人気のテトラドラクマだった。好スタートからハナを奪って軽快に逃げ、直線で渋太く粘って勝ち切った。着差は3/4馬身で、勝ち時計は1分33秒7(良)だった。
 騎乗した田辺裕信は「いいペースでいったけど、リズムを大事にした。どんな相手でも一生懸命に走る」と。今後は桜花賞(4月8日)やNHKマイルC(5月6日)を目指すことになるだろう。
 2着は5番人気のフィニフティ。中位の後ろで脚をタメ、直線でしっかりと伸びた。3着は2番手を進んだ7番人気のアルーシャで、1番人気のマウレアは弾け切れずに5着に敗れている。

 今週は2018年のGI第一弾となるフェブラリーS(GI・東京ダ1600m)が行われる。ゴールドドリーム、テイエムジンソク、ノンコノユメ、サンライズノヴァ、ケイティブレイブなど、実力馬がズラリ勢ぞろい。直線は激しい攻防が展開されることになりそうだ。
 他、ダイヤモンドS(GIII・東京芝3400m)、京都牝馬S(GIII・京都芝1400m(外))、小倉大賞典(GIII・小倉芝1800m)が組まれていて、計4つの重賞競走を楽しみたい。

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