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zoom RSS ダノンプレミアムとラッキーライラックがTRを制覇!

<<   作成日時 : 2018/03/05 08:01   >>

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 素質馬が集結した弥生賞(GII・中山芝2000m)を制したのは、1番人気の支持を受けた2歳王者のダノンプレミアムだった。離れた2番手で抑えつつ脚をタメ、直線で外めから先頭に立って力強く抜け出した。着差は1馬身半で、勝ち時計は2分01秒0(良)だった。
 騎乗した川田将雅は「馬場を選びながら、いい雰囲気で回ってくることができた。前向きさがより出ていたので、そこが抜けてくれば」と。距離を克服し、皐月賞(4月15日)制覇が見えてきた。
 2着は2番人気のワグネリアン。中団を進んで直線は少しモタつくところあったが、最後はしっかりと伸びてきた。3着には4番手追走から脚を伸ばしたジャンダルムが続いている。

 3歳の牝馬が争ったチューリップ賞(GII・阪神芝1600m(外))を勝ったのは、1番人気に推された2歳女王のラッキーライラックだった。3番手を追走し、直線で悠々と先頭に出て危なげなく押し切った。着差は2馬身で、勝ち時計は1分33秒4(良)だった。
 騎乗した石橋脩は「自分から先頭に躍り出てどんな感じになるかを確認したかったけど、問題なかった。成長しているね」と。4戦4勝となり、桜花賞(4月8日)でも主役を張ることになる。    
 2着は阪神ジュベナイルFで2着だったマウレアで、3着が同レース3着のリリーノーブル。どちらもしっかりと伸びていたが、前で運んで脚を使った勝ち馬が強すぎた。

 スプリント重賞のオーシャンS(GIII・中山芝1200m)を制したのは、10番人気のキングハートだった。好位の後ろでじっくりと脚をタメ、直線で粘り強く伸びて勝ち切った。着差はアタマで、勝ち時計は1分08秒3(良)だった。
 騎乗した北村宏司は「思っていた通りの競馬ができた。ようやく重賞を勝たせてもらった」と。次走は未定だが、順調なら高松宮記念(3月25日)に挑戦することになりそうだ。
 2着は2番人気のナックビーナス。勝ち馬をマークする形で進み、こちらも直線で渋太く脚を使った。3着は外から最後で強襲した1番人気のダイメイフジ。

 今週はフィリーズレビュー(GII・阪神芝1400m(内))、金鯱賞(GII・中京芝2000m)、中山牝馬S(GIII・中山芝1800m)と、3つの重賞が組まれている。金鯱賞にはサトノダイヤモンドとスワーヴリチャードが登場。興奮度の高い週末になりそうだ。

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