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zoom RSS ファインニードルが短距離王に! 今週は大阪杯

<<   作成日時 : 2018/03/26 08:34   >>

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 春の最強スプリンターを決定する高松宮記念(GI・中京芝1200m)を制したのは、2番人気の5歳馬ファインニードルだった。中位でじっくりと脚をタメ、直線で外からグイグイ伸びて差し切った。着差はハナで、勝ち時計は1分08秒5(良)だった。
 騎乗した川田将雅は「この馬のリズムで、いい形で運べた。最後は何とか届いてくれという思いだった」と。次走は未定だが、香港やイギリスの国際競走も選択肢に入っている。
 2着は牝馬のレッツゴードンキ。勝ち馬と似た位置から内を回して早めに抜けたが、最後で差されてしまった。3着は牝馬のナックビーナスで、1番人気のレッドファルクスは8着に敗れている。

 長距離重賞の日経賞(GII・中山芝2500m)を勝ったのは、3番人気の5歳馬ガンコだった。序盤に先頭に行き、中盤でキセキにハナを叩かれても慌てず動かない。直線で早めに抜け、渋太く押し切った。着差は3/4馬身で、勝ち時計は2分33秒9(良)だった。
 騎乗した藤岡佑介は「深追いせずにいったけど、うまくコントロールできた。ラストまでしっかり伸びている」と。天皇賞(春)(4月29日)に進んでGI制覇を狙う。
 2着は外から差し込んだチェスナットコートで、3着も同じく外から差したサクラアンプルール。1番人気に推された菊花賞馬キセキは、中盤で力んでハナに行って9着に沈んでいる。

 ダート重賞のマーチS(GIII・中山ダ1800m)を制したのは、2番人気の6歳馬センチュリオン(ハンデ57キロ)だった。先頭から少し離れた4番手を追走し、直線で渋太く脚を使って抜け出す。最後はクインズサターンが迫ってきたが、これをハナだけ抑えて勝ち切った。勝ち時計は1分52秒1(良)だった。
 騎乗した幸英明は「いいポジションを取れたし、追ってからもしっかりしていた。言うことなしだね。これからどんどん強くなると思う」と。次走は未定となっている。
 2着は中位でじっくりと脚をタメ、直線でグイグイ伸びたクイーンズサターン(55キロ)。3着はロワジャルダン(56キロ)で、1番人気のハイランドピーク(55キロ)は9着に終わっている。

 3歳重賞の毎日杯(GIII・阪神芝1800m(外))を勝ったのは、1番人気に推されたブラストワンピースだった。好位のインにつけて万全の追走ぶりを見せ、直線で楽々と抜け出して力強く押し切った。着差は2馬身で、勝ち時計は1分46秒5(良)だった。
 騎乗した池添謙一は「いいところで競馬ができたし、しっかりと折り合いもついた。内容としては満点」と。皐月賞には向かわず、日本ダービー(5月27日)に直行することになる。
 2着はギベオン。中団で抑えて脚をタメ、直線でしっかりと伸びた。3着はインディチャンプ。前半で力んでチグハグな競馬になったが、それでも直線で脚を使った。

 今週は阪神で中距離GIの大阪杯(GI・阪神芝2000m(内))が行われる。サトノダイヤモンド、スワーヴリチャード、アルアイン、ペルシアンナイト、ミッキースワロー、シュヴァルグランなど実力馬がズラリ勢ぞろい。頂点をめぐる戦いは熾烈を極めそうだ。
 中山にはマイル重賞のダービー卿チャレンジトロフィー(GIII・中山芝1600m)が組まれている。こちらも好メンバーになっていて、見逃すことはできない。

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