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zoom RSS スワーヴリチャードがGI初制覇! 今週は桜花賞

<<   作成日時 : 2018/04/02 09:37   >>

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 中距離GIの大阪杯(GI・阪神芝2000m(内))を制したのは、1番人気に推された4歳のスワーヴリチャードだった。序盤はじっくりと構え、向正面の中ほどから外を一気に上がって3コーナーで早くも先頭に並ぶ。直線で後続をグッと離し、そのまま渋太く押し切った。着差は3/4馬身で、勝ち時計は1分58秒2(良)だった。
 騎乗したミルコ・デムーロは「ペースが遅くなれば動こうと思っていた。本当にいい脚を使ってくれた」と。待望のGI制覇を果たし、次走は宝塚記念(6月24日)になりそうだ。
 2着は4歳のペルシアンナイト。中位馬群でなだめつつ脚をタメ、直線で少し外に出してしっかりと伸びた。3着も4歳世代のアルアイン。好位の後ろを進み、直線で内から脚を使った。

 マイル重賞のダービー卿チャレンジT(GIII・中山芝1600m)を勝ったのは、4番人気のヒーズインラブ(ハンデ55キロ)だった。中位で脚をタメ、直線で内めを捌いて伸びて力強く差し切った。着差は半馬身で、勝ち時計は1分32秒2(良)だった。
 騎乗した藤岡康太は「4コーナーの手応えが良かったし、よく伸びてくれた。一瞬の脚がいい」と。このあと安田記念(6月3日)かシンガポールのクランジマイル(5月26日)を目指すことになる。
 2着はキャンベルジュニア(55キロ)。好位の追走から直線で先頭に立って見せ場をつくった。3着はストーミーシー(54キロ)で、1番人気のグレーターロンドン(56.5キロ)は5着に敗れている。

 今週は牝馬クラシック第一弾の桜花賞(GI・阪神芝1600m(外))が行われる。ラッキーライラック、マウレア、リリーノーブル、アーモンドアイ、リバティハイツ、アンコールプリュ、プリモシーンなど、素質豊かな若い牝馬がズラリ勢ぞろい。直線は白熱した追い比べが演じられることになりそうだ。
 他、ニュージーランドT(GII・中山芝1600m)、阪神牝馬S(GII・阪神芝1600m(外))と2つのGIIが組まれていて、こちらも見逃すことはできない。

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