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大阪杯(GI)、ダービー卿チャレンジT(GIII)の展望
 大阪杯(GI・阪神芝2000m(内))は2017年にGIに昇格になった中距離戦。創設されたのは1957年(昭和32年)のことになり、阪神芝1800mのハンデキャップ競走だった。施行条件には変遷があり、73年から阪神芝2000mの別定戦で定着した。GIIに格付けされたのはグレート制が敷かれた84年のこと。17年にGIに昇格になり、負担重量が定量に変わった。  第1回の覇者はホマレイチ。80年以降の勝ち馬には、カツラギエース、サクラユタカオー、フレッシュボイス、ヤエノムテキ、スーパークリーク、ト... ...続きを見る

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2018/03/29 16:48
ファインニードルが短距離王に! 今週は大阪杯
 春の最強スプリンターを決定する高松宮記念(GI・中京芝1200m)を制したのは、2番人気の5歳馬ファインニードルだった。中位でじっくりと脚をタメ、直線で外からグイグイ伸びて差し切った。着差はハナで、勝ち時計は1分08秒5(良)だった。  騎乗した川田将雅は「この馬のリズムで、いい形で運べた。最後は何とか届いてくれという思いだった」と。次走は未定だが、香港やイギリスの国際競走も選択肢に入っている。  2着は牝馬のレッツゴードンキ。勝ち馬と似た位置から内を回して早めに抜けたが、最後で差されてし... ...続きを見る

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2018/03/26 08:34
高松宮記念(GI)、日経賞(GII)、マーチS(GIII)、毎日杯(GIII)の展望
 高松宮記念(GI・中京芝1200m)は春の最強スプリンター決定戦。歴史には大きな変遷があり、さかのぼると1967年から施行されていた中京大賞典にたどり着く。71年になると高松宮宣仁親王から優勝杯を賜与されたのを機に高松宮杯というレース名の重賞に生まれ変わり、同競走はGI級が出走する芝2000mのハイレベル重賞として親しまれた(84年にGIIに格付けされている)。芝1200mのGIになったのは96年のこと。この時もレース名は高松宮杯だったが、98年に高松宮宣仁親王からの優勝杯の賜与がなくなり、現... ...続きを見る

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2018/03/22 16:06
ステルヴィオとレインボーラインがV、今週は高松宮記念
 皐月賞トライアルのスプリングS(GII・中山芝1800m)を制したのは、1番人気に支持されたステルヴィオだった。中位の後ろの外で脚をタメ、直線でグイグイ伸びて最後で差し切った。着差はハナで、勝ち時計は1分48秒1(良)だった。  騎乗したルメールは「緩さがなくなり、真っすぐポジションを取れるようになった。いい瞬発力を持っている。あと、200mもいける」と。皐月賞(4月15日)でも注目される存在になる。  2着はエポカドーロ。離れた2番手を進んで直線で完全に抜け出したが、最後で勝ち馬に差され... ...続きを見る

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2018/03/19 07:55
スプリングS(GII)、阪神大賞典(GII)、フラワーC(GIII)、ファルコンS(GIII)の展望
 スプリングステークス(GII・中山芝1800m)は皐月賞のトライアル競走。放送局のフジテレビジョンが優勝杯を提供しており、正式名称はフジテレビ賞スプリングステークスとなっている。創設されたのは1952年(昭和27年)で、当初は東京競馬場の芝1800mで施行されていた。55年には芝1600mになり、58年になると中山競馬場に場所を移して距離が芝1700mになる。60年から芝1800mになって、以降はこの条件で定着している。58年に皐月賞トライアルに指定され、グレード制が敷かれた84年にGIIに格... ...続きを見る

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2018/03/15 16:11
リバティハイツとスワーヴリチャードがGII制覇!
 桜花賞トライアルのフィリーズレビュー(GII・阪神芝1400m(内))を制したのは、8番人気のリバティハイツだった。好スタートから抑えて中位で脚をタメ、直線で外めからグイグイ伸びて差し切った。着差は半馬身で、勝ち時計は1分21秒5(良)だった。  騎乗した北村友一は「いい意味で前進気勢があった。未勝利を勝った時より成長していて、いい脚を使ってくれた」と。優先出走権権利を手にし、桜花賞(4月8日)に挑むことになる。  2着は大外から追い込んだ2番人気のアンコールプリュ。3着はオルフェーヴルの... ...続きを見る

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2018/03/12 08:29
フィリーズレビュー(GII)、金鯱賞(GII)、中山牝馬S(GIII)の展望
 フィリーズレビュー(GII・阪神芝1400m(内))は桜花賞のトライアル競走。報知新聞社が優勝杯を提供しており、正式名称は報知杯フィリーズレビューとなっている。創設されたのは1967年(昭和42年)で、当初は阪神4歳牝馬特別という競走名だった。83年になると4歳牝馬特別に変わり、翌84年にGIIに格付けされる。現行のレース名になったのは01年のことで、フィリーズは「複数の牝馬」を表す英語、レビューはフランス語で「演劇・舞踏劇・歌劇」のことをいう。阪神芝1200mで行われた時期もあったが、基本的... ...続きを見る

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2018/03/08 17:10
ダノンプレミアムとラッキーライラックがTRを制覇!
 素質馬が集結した弥生賞(GII・中山芝2000m)を制したのは、1番人気の支持を受けた2歳王者のダノンプレミアムだった。離れた2番手で抑えつつ脚をタメ、直線で外めから先頭に立って力強く抜け出した。着差は1馬身半で、勝ち時計は2分01秒0(良)だった。  騎乗した川田将雅は「馬場を選びながら、いい雰囲気で回ってくることができた。前向きさがより出ていたので、そこが抜けてくれば」と。距離を克服し、皐月賞(4月15日)制覇が見えてきた。  2着は2番人気のワグネリアン。中団を進んで直線は少しモタつ... ...続きを見る

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2018/03/05 08:01
弥生賞(GII)、チューリップ賞(GII)、オーシャンS(GIII)の展望
 弥生賞(GII・中山芝2000m)は皐月賞のトライアル競走。報知新聞社が優勝杯を提供しており、正式名称は報知杯弥生賞となっている。創設されたのは1964年(昭和39年)。第1回は中山競馬場の芝1600mで行われ、翌65年に場所を東京に移す。71年になると中山に戻って距離が1800mに延び、84年に現行の2000mになった。82年に皐月賞指定オープンになって上位5着までに優先出走権が与えられるようになる。グレード制が敷かれた84年にGIIIに格付けされ、87年になるとGIIに格上げになった。91... ...続きを見る

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2018/03/01 16:31

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