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zoom RSS ブラストワンピースが圧巻のV、今週から秋競馬が開幕

<<   作成日時 : 2018/09/03 07:53   >>

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 ハンデ重賞の新潟記念(GIII・新潟芝2000m(外))を制したのは、1番人気の3歳馬ブラストワンピース(54キロ)だった。後方でじっくりと脚をタメ、直線に向くと外から猛然と伸びて突き抜けた。着差は1馬身3/4で、勝ち時計は1分57秒5(良)だった。
 騎乗した池添謙一は「落ち着きがあったのが一番。直線は手応えが違ったし、抜け出してからも余裕があった」と。このあとは放牧に出され、直行で菊花賞(10月21日)に挑むことになる。
 2着は6番人気のメートルダール(57キロ)。最後方を進んで直線は勝ち馬を追う形になったが、一気に離されてしまった。3着には13番人気のショウナンバッハ(53キロ)が続いている。

 2歳重賞の小倉2歳S(GIII・小倉芝1200m)を勝ったのは、3番人気のファンタジストだった。抜群の手応えで3番手の外を進み、直線で早めに抜け出して突き放した。着差は1馬身3/4で、勝ち時計は1分08秒9(良)だった。
 騎乗した武豊は「スムーズに先行できたし、完勝だった。距離は延びても大丈夫そうだよ」と。次なる目標は暮れの朝日杯フューチュリティS(12月16日)になる。
 2着は内から伸びた13番人気のアズマヘリテージで、3着は中から伸びた9番人気のミヤジシルフィード。1番人気のシングルアップは6着に敗れ、3連単は62万馬券になっている。

 北の地で争われた札幌2歳S(GIII・札幌芝1800m)を制したのは、6番人気の伏兵馬ニシノデイジーだった。道中は中位の後ろで行きたがるのをなだめつつの追走になったが、3コーナーを過ぎて外を進出し、直線で渋太く伸びて勝ち切った。着差はクビで、勝ち時計は1分50秒1(良)だった。
 騎乗した勝浦正樹は「本当に強かった。幼いところがあるけど、それでいてこの勝ち方。大きな舞台で頑張っていける」と。今後の具体的なローテーションは決まっていない。
 2着は地方から挑戦した4番人気のナイママ。勝ち馬の前を進んで先に動き、早めに先頭に立って粘り強く応戦した。3着は後方を進んで大外から脚を使った1番人気のクラージュゲリエ。

 今週から秋競馬がスタートし、東は中山、西は阪神での開催になる。中山で京成杯オータムハンデキャップ(GIII・中山芝1600m)に紫苑S(GIII・中山芝2000m)、阪神でセントウルS(GII・阪神芝1200m(内))と、組まれている重賞は計3鞍。いずれも好メンバーになっていて、興奮度の高い週末になりそうだ。

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