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zoom RSS レイデオロとワグネリアンがV、今週はスプリンターズS

<<   作成日時 : 2018/09/24 10:37   >>

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 古馬の一線級がそろったオールカマー(GII・中山芝2200m)を制したのは、1番人気に推された4歳世代のダービー馬レイデオロだった。道中は中位の後ろでじっくりと脚をタメての追走。直線は先に先頭に立ったアルアインの内を突き、グッと伸びてこれを交わした。着差はクビで、勝ち時計は2分11秒2(良)だった。
 騎乗したルメールは「道中はリラックスして息も入った。ラスト100mは彼の能力が出せた」と。次走は天皇賞(秋)(10月28日)かジャパンC(11月25日)のどちらかになる模様。
 2着は4歳の皐月賞馬アルアイン。2番手で抜群の行きっぷりを見せ、直線で早めに抜けて渋太く食い下がった。3着はゲートがひと息で差しに回りながら、直線で脚を使ったダンビュライト。

 菊花賞トライアルの神戸新聞杯(GII・阪神芝2400m(外))を勝ったのは、春にダービーを制覇したワグネリアン(2番人気)だった。タテ長の競馬の中で中位を進み、直線で粘り強く伸びて勝ち切った。着差は半馬身で、勝ち時計は2分25秒6(良)だった。
 代打騎乗だった藤岡康太は「体が大きくなり、心も大きく成長していた。最後はダービー馬の根性を見せてくれた」と。次は天皇賞(秋)で古馬と戦うことになり、鞍上は福永祐一に戻る。
 2着はダービー4着のエタリオウ。モタついて最後方を進む形になったが、直線に入ると大外からグイグイ伸びた。3着は軽快に逃げて渋太さを発揮したメイショウテッコン。

 今週は中山競馬場で秋のGI第一弾となるスプリンターズS(GI・中山芝1200m)が行われる。短距離界の実力馬がズラリとそろっていて、見応え十分のスプリント勝負が繰り広げられることになりそうだ。阪神ではダート重賞のシリウスS(GIII・阪神ダ2000m)が組まれており、こちらも見逃すことはできない。

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