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zoom RSS アーモンドアイが牝馬三冠を達成! 今週は菊花賞

<<   作成日時 : 2018/10/15 07:39   >>

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 牝馬三冠の最終戦となる秋華賞(GI・京都芝2000m(内))を制したのは、断然の1番人気に支持された東のアーモンドアイだった。中位の後ろでじっくりと脚をタメ、直線で外から猛然と伸びて突き抜けた。着差は1馬身半で、勝ち時計は1分58秒5(良)。自身の上がりは33秒6だった。
 騎乗したルメールは「大外から行かないといけなかったけど、直線は素晴らしい脚で頑張ってくれた。ファンタスティックホースです」と。いずれも完勝で牝馬三冠を達成し、このあとはジャパンカップ(11月25日)への挑戦を視野に入れている。
 2着はミッキーチャーム。ハナを奪って軽快に逃げたが、最後は苦しくなった。3着はカンタービレ。スタートがひと息で後ろからの競馬になったが、アーモンドアイを追う形で伸びた。

 一線級の牝馬がそろった府中牝馬S(GII・東京芝1800m)を勝ったのは、1番人気に推された西の4歳馬ディアドラだった。後方に待機し、直線に向いてジワジワと加速。残り200mを過ぎると、強烈な伸び脚を披露して交わし切った。着差はクビで、勝ち時計は1分44秒7(良)。自身の上がりは32秒3だった。
 騎乗したルメールは「直線はスゴくいい脚を使ってくれた。トップレベルに戻ってきたね」と。次走は香港カップ(12月9日)を予定しているが、天皇賞(秋)(10月28日)にも登録している。
 2着は2番人気のリスグラシュー。ディアドラより前で運んで先に脚を使ったが、先頭に立ったところで差されてしまった。3着には7番人気のフロンテアクイーンが続いている。

 今週は京都で牡馬クラシック最終戦の菊花賞(GI・京都芝3000m(外))が行われる。エポカドーロ、ブラストワンピース、エタリオウ、ジェネラーレウーノ、メイショウテッコン、フィエールマン、アフリカンゴールドなど実力馬がズラリ勢ぞろい。淀の坂を2度越える長丁場の戦いは、白熱したものになりそうだ。
 府中には富士S(GIII・東京芝1600m)が組まれていて、こちらはマイルチャンピオンシップに向けて見逃せない一戦になる。

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