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zoom RSS アーモンドアイが世界レコードでV、今週はチャンピオンズC

<<   作成日時 : 2018/11/26 09:54   >>

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 府中で争われた大一番のジャパンカップ(GI・東京芝2400m)を制したのは、断然の1番人気に推された3歳の牝馬アーモンドアイだった。1番枠から好位のインにつけ、道中はなだめるぐらいの手応え。直線で逃げたキセキを目標に追い出され、しっかりととらえて抜け出した。着差は1馬身3/4で、勝ち時計は従来のレコードを1秒5も更新し、世界レコードでもある2分20秒6(良)だった。
 騎乗したルメールは「直線でスゴイ脚を使ってくれた。僕はただの乗客だった。素晴らしい馬です」と。年内は使わず、来年はドバイの国際競走や凱旋門賞を狙うことになりそうだ。
 2着のキセキは軽快に逃げて2000mの通過が1分57秒2。勝ち馬より4キロも重い57キロを背負い、このペースで走って踏ん張るのだから、こちらも強い。3着はスワーヴリチャード。

 スプリント重賞の京阪杯(GIII・京都芝1200m(内))を勝ったのは、1番人気の3歳馬ダノンスマッシュだった。3番枠からポンと好ダッシュを見せ、好位のインでガッチリと抑えて追走。直線はラチ沿いを狙い、グッと抜けて快勝した。着差は1馬身3/4で、勝ち時計は1分08秒0(良)だった。
 騎乗した北村友一は「理想通りのレースができた。直線も開いたところに突っ込んでいけるだけの手応えがあったし、本当に強かった」と。次なる目標は来春の高松宮記念(3月24日)になる。
 2着は12番人気のナインテイルズ。いつもと違って抑えて差す作戦を取り、直線はラチ沿いをグイグイ伸びた。3着は11番人気の牝馬ダイアナヘイローで、3連単は54万馬券になっている。

 2歳重賞の京都2歳S(GIII・京都芝2000m(内))を制したのは、1番人気の支持を受けたクラージュゲリエだった。抑えて下げてじっくりと脚をタメ、後半のコーナーで少し外に動かす。直線はブレイキングドーンの内に並んで叩き合い、しっかりと前に出た。着差は半馬身で、勝ち時計は2分01秒5(良)だった。
 騎乗したモレイラは「本当にいい馬。直線でスペースが開いた時の反応が素晴らしかった。クラシックでもチャンスがある」と。今後の具体的なローテーションは決まっていない。
 2着のブレイキングドーンは中位を追走し、勝ち馬より自然と早く動く形に。食い下がりはしたが、最後は力負けという感じだった。3着は外から追い込んだワールドプレミア。

 今週は中京でダート最強馬を決めるチャンピオンズカップ(GI・中京ダ1800m)が行われる。ルヴァンスレーヴ、ゴールドドリーム、ケイティブレイブ、サンライズノヴァ、サンライズソア、オメガパフューム、ノンコノユメなど、実力馬が勢ぞろい。直線は迫力満点の叩き合いが演じられることになりそうだ。
 他、中山でステイヤーズS(GII・中山芝3600m)、阪神でチャレンジカップ(GIII・阪神芝2000m(内))が組まれていて、楽しみの大きい重賞が続くことになる。

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