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zoom RSS 3歳のブラストワンピースが新王者に! 最後の開催は28日

<<   作成日時 : 2018/12/24 08:15   >>

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 小雨が降る中で争われた有馬記念(GI・中山芝2500m)を制したのは、3番人気の3歳馬ブラストワンピースだった。ゲートの出は上々で、中位の外でじっくりと脚をタメる。4コーナー前からしごかれて動き出し、直線でパワフルに伸びて差し切った。着差はクビで勝ち時計は2分32秒2(稍)だった。
 騎乗した池添謙一は「勝負どころで攻めて出していった。GIを獲れる馬と言ってきたので、証明できてうれしい。最高です」と。来年の具体的なローテーションは決まっていない。
 2着は1番人気のレイデオロ。勝ち馬の後ろを進んで直線で伸びたが、相手も最後まで脚を使っていた。3着はレイデオロの後ろを追走し、直線で追い込んだ9番人気のシュヴァルグラン。

 障害界の大一番である中山大障害(J・GI、中山芝4100m)を勝ったのは、3番人気のニホンピロバロンだった。逃げた1番人気のアップトゥデイトを前に見て進み、最終周回の向正面で交わしにかかる。直線で少し離して最後は苦しくなったが、後続の追撃をハナだけ凌いだ。勝ち時計は4分40秒8(良)だった。
 騎乗した石神深一は「道中で動いた分、最後は脚が上がった。でも、よく頑張ってくれた」と。今後は未定だが、順調にいけば来春に中山グランドジャンプ(4月13日)を狙うことになるだろう。
 2着は5番人気のタイセイドリーム。4番手を追走して渋太く伸びてきたが、ハナだけ届かなかった。3着は6番人気のマイネルプロンプトで、アップトゥデイトは最終障害で落馬している。

 短距離重賞の阪神カップ(GII・阪神芝1400m(内))を制したのは、11番人気の牝馬ダイアナヘイローだった。好ダッシュからハナを奪い、軽快にレースを先導する。直線でミスターメロディが並んできたが、渋太く抜かせずに押し切った。着差は半馬身で、勝ち時計は1分21秒1(稍)だった。
 騎乗した菱田裕二は「やはりいいスピードがある。調子がいいのもわかっていたし、自信を持って乗った」と。このあとは放牧に出され、来春に向けて備えることになる。
 2着だった3歳のミスターメロディは、なだめられつつ好位を進む形。直線で並んで相手に踏ん張られた。3着はスターオブペルシャで、1番人気の牝馬ジュールポレールは5着に終わっている。

 2018年の中央競馬は、12月28日(金)が最終日。開催場所は中山と阪神で、中山では2歳GIのホープフルS(GI・中山芝2000m)が行われる。サートゥルナーリア、ニシノデイジー、ブレイキングドーン、ヴァンドギャルド、ミッキーブラック、アドマイヤジャスタなど将来性ある若駒が登録していて、手に汗に握る激闘が繰り広げられることになりそうだ。

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